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普段の練習に試合を想定したシュート練習を取り入れていますか?

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普段の練習に試合を想定したシュート練習を取り入れていますか?

どのチームの練習にもウォームアップ的なシュートを撃つ練習があります。ランニングシュートという名のシュート練習です。始めはレイアップシュートから始まって、バックシュート、手渡しからのシュート、コーナーへ走りこんでパスをもらってミドルシュートです。

ランニングシュートが終ったら、3対3やってあとは5対5の試合形式のゲームを繰り返す。こういった練習のチームも多いと思います。

photo credit: Hameed and Najib shoot out via photopin (license)

試合のシチュエーションを想定

一番簡単なシュート練習は対面シュートです。人数が少なくても出来るシュート練習でオススメです。

対面シュート

このシュート練習を基本にいくつかミートキャッチのバリエーションをつけます。

  • 左から右のスライドストップ
  • 右から左のスライドストップ
  • 両足のジャンプストップ

単なる対面シュートだと自分の得意のキャッチばかりしてしまっていざ試合になると両足のジャンプストップになる場面やいつもと違うスライドストップでボールをキャッチする場合があるので普段から練習しましょう。

また毎回の練習で同じ位置でのシュート練習はよくありません。いろんな位置からのシュートを練習しましょう。
例えば3Pシュートが入らないので普段の練習から3Pシュートだけを徹底的に練習して入るようになっても3Pシュート以外のシュートが入らなくなることがあります。

練習のシュート練習の時間がガッツリとれない人はシュートを数本決めたら他の位置でシュートを撃って数本決めたらまた移動してシュートを撃つことをしてください。

なぜ同じ位置でシュート練習をしてはいけないのか?

大人になるとわかるのですが、昔はよく走ったな、自分が学生のころはジャンプシュートが3Pラインから撃てたのに今では撃てないと思いませんか?

私はよく思います。なぜ出来なくなったのか?それは
練習していないから下手になる
この一言ですね。

先ほどの3Pシュートの例を考えると3Pシュートは入るようになっただけど、ほかのエリアのシュートは入らないそれはずっと3Pシュートを撃ってきてシュートの距離が身体が覚えましたが、他のエリアのシュートは全く撃っていないので感覚を忘れてしまっているのです。

本数が少なくてもシュートエリアをくまなくシュート練習したほうがいいです。

  • ボールをもらうときのミート方法を毎回変える
  • 少しずつ距離を変えてみる
  • ディフェンスをつけてシュートを撃つ

シュート練習は奥が深いです。少しでも皆さんの練習に役に立てるといいなと思います。

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toney

サイトの構築、プログラムを制作をしていますtoneyと申します。中小企業、個人のホームページの制作、更新作業も承ります。 筋トレで自分を追い込んでいくのが楽しみです。最近マラソンにはまって2年連続名古屋シティマラソンに出ました。

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