自宅を仕事場にする3つのメリットとデメリット

自宅を仕事場にする3つのメリットとデメリット

現在、私は会社から仕事を請け負いながら、自分でも営業をして仕事をしています。
会社からの仕事はメールで連絡が来て、たまにスカイプで仕事の概要を聞いて仕事にとりかかっています。
また自分で営業して取ってきた仕事もメールで仕事の依頼が来ます。

こんな生活が続いているので日中ほぼ自宅で仕事をしています。
今回は自宅が仕事場になっているメリットとデメリットをご紹介いたします。

自宅が仕事場になっているメリット

メリット

  1. 休日の急な依頼に対応ができる
  2. 仕事に没頭できる
  3. 通勤する時間は省かれる

自宅で仕事をしているので特に休日の急な依頼に対応ができます。会社にデータなどあると会社に行かないとすぐに対応ができないので急な対応ができるとクライアントに喜ばれます。

自分の仕事場なので環境などを整えると仕事に没頭しやすいです。通勤する時間も朝だと通勤ラッシュに巻き込まれるのが嫌ですね。自宅が仕事場だと仕事をする時間までギリギリ寝てられるのでメリットの一つです。

自宅が仕事場になっているデメリット

デメリット

  1. オンとオフの切り替えが難しい
  2. 休まる気がしない
  3. 寂しい

自宅で仕事をするようになってからですが、オンとオフの切り替えができないです。常に仕事のことを考えていて時々嫌になります。そういったときはパソコンを持って外へ出て気分転換をしています。

プログラムなどわからないことがあるときに会社だと隣の人に聞いたりできますが、自宅で仕事をしていると聞く相手がいないので寂しいです。1日誰とも話さないこともあります。

まとめ

自宅を仕事場にするということはメリットもデメリットもありますので自分のあった働き方でやればいいし、いろんな働き方があります。

私は自宅だけで仕事をしていると辛くなるので適度にパソコンを持って外へ出るようにして気分転換をしています。

またフリーランスだけど自宅で仕事をするのが辛い人は、コワーキングスペースの利用をオススメします。私も年に何回か色んなコワーキングスペースを利用しています。

自宅を仕事場にする3つのメリットとデメリット