WebサイトのリニューアルでWebディレクターは現状を把握するためにはエクセルにWebデレクトリマップを書いたら理解が早くなる

WebサイトのリニューアルでWebディレクターは現状を把握するためにはエクセルにWebデレクトリマップを書いたら理解が早くなる

既存のサイトのリニューアルのお話があって仕様書・見積書などを作っていました。代理店が絡んでいるので事前に頂いたサイトマップと照らし合わせて見積もりの確認をしました。

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自分の目でサイト全体を確認

自分の目でサイト全体を確認

代理店に頂いた作成ページ、新規作成ページの一覧を頂きましたが必ず自分の目でページ数の確認、既存のサイト全体を確認するようにしてください。

頂いた一覧を見ていても全体の流れは掴みにくいものです。

代理店、クライアントも気がつかないページなど出てくることがあります。
こういったページを制作側でも気がつかないフリをしていると後から「このページを忘れていましたので作ってください」と言われることが経験上多かったです。

制作側としては事前に予定していたページ数よりも増えるので仕様書の中にページが増えた場合のことなど書いておかないと「あれも、これもお願します」と言われかねませんので気をつけてください。

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代理店のWebディレクトリマップの確認

代理店のディレクトリ一覧表の確認

制作に取り掛かる前なので、こちらかもディレクトリ構造など良い提案があればしましょう。

代理店から出された一覧の表は、もう少し情報の整理などが出来そうなページが出てきますし、情報の整理をしていく上でページが不適切なディレクトリに振り分けられていることもあります。

情報を整理するだけで制作ページの数も減ることがあります。

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自分でWebディレクトリマップを作成する

なんとなくサイト全体を把握したところで、自分でWebディレクトリマップを作ります。

一ページ一ページを見てエクセルに書き込んでいきます。
制作のときに気をつけたほうがいいページ、ボリュームが多いページ、気がつかなかったページの存在、ページが無くてリンクが切れている箇所なども把握できます。

時間はかかりますがWebディレクトリマップの作成が、制作のページのボリューム、見積り作成など早くなります。

URL進行管理に便利なディレクトリマップの作成方法

まとめ

まとめ

リニューアルの依頼が来たら、
サイト全体を理解するために既存のページのWebディレクトリマップを作成しよう!

WebサイトのリニューアルでWebディレクター現状を把握するためにはエクセルにデレクトリ構造を書いたほうが分かりやすい

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