本田圭佑から学ぶ海外で活躍するにはコミュニケーションが一番大事

本田圭佑選手

加入した前シーズンはイマイチ調子が上がらなかったのでこの活躍はうれしいですね!
前シーズン調子が良くなかったときにはネットなどで批判があったけど今期の活躍で批判していた人も手のひらを返して絶賛しているのはムカつくな。

ロシアでプレーしていて全く違うリーグに来てすぐに活躍しろって言うのも無理があるし評価するのはもう少し待ってほしいなって思ってたし、チームに来てすぐにチームメイトの信頼なんて無いから難しいよね。

今現在の活躍は本当にすごい!

ヤフーニュースでミラン幹部が明かす本田“進化”の理由があったので読んでみました。

画像http://ameblo.jp/webstyleking/entry-11785486562.html

サッカーが上手いのは当たり前。だけどコミュニケーションが一番大事

以前は英語を少し話すだけだった。誰も日本語は理解できないし、環境に入り込むのは難しかった。彼自身も非常に苦しんでいた。今は、できるだけイタリア語を話そうとしているし、チームの中に自ら入り込もうとしている。

サッカーで海外挑戦している人ならサッカーの練習していることは当たり前ですね。
でもやらなきゃいけないことの優先順位としては最も重要なことじゃないと私は思います。サッカーで結果を出さないといけないけど、
一番頑張らないといけないのはコミュニケーション。

サッカーが上手くても監督・チームメイトから指示・要求が理解できないと難しい。

海外の大学でバスケ部のトライアウトを受けた

海外の大学でバスケ部のトライアウトを受けた

photo credit: bguilas21 via photopin cc

約10年ほど前ですが私は「英語を使った仕事がしたいから留学する」から2年間アルバイトでお金を貯めてカナダへ留学をした。

最初は「英語が話せるようになればいいかな」ぐらいでしたがやはりバスケットボールが好きで学校にあるバスケ部の試合を見に行ったり、練習を見ていました。

通っていた学校のバスケ部がカナダでも強いってことがわかった。試合を見ていれば大体分かりましたが、カナダのバスケットボール事情がよくわからなかったし、インターネットで日本語の情報がまだ探せれなかったときでした。

学校に通う生徒であればトライアウトを受けれるのを知って、直接ヘッドコーチに話をしに行ってトライアウトを受けさしてもらった。

トライアウトを受けたのがカナダに留学して6ヵ月後だった。留学してからはバスケをしていなかったので、体力・シュート力・ハンドリングなどコンディションを含め最悪で体力テストなんかトライアウト生の中で最下位に近い結果でした。

トライアウトの中でテストと言うより、普段やっている練習もありました。

ヘッドコーチ、アシスタントコーチが英語で説明しているけど、細かな指示までは分からない状態でトライアウトを受けていました。

他のトライアウト生を見ているとコーチなどに指示の確認をしたり、私以外のトライアウト生同士とコミュニケーションとっていました。

日本でバスケやっているときでも練習中に指示を出したり、パスの要求をしたりするとき、ディフェンスのスイッチなど細かなコミュニケーションをとるのは当たり前で海外に来てもそれは同じでした。

細かな指示・要求をしたいのに英語でコミュニケーションが取れない

これが本当に大事で指示、要求ができないのでミスして私と同じチームでトライアウトに望んだ人たちに迷惑かけたな。単語単語は出るのですが「もっとこうしてほしい」「このタイミングで~~~」「ディフェンスの切り替えのときに~~」みたいなコミュニケーションが取れたらもしかしたらトライアウトにかろうじて合格できたかもしれないなど悔しい思いをしました。

サッカーが上手い、バスケが上手いのは当たり前ですが、一番はコミュニケーションを取れるか取れないかでトライアウトが合格するかしないかの可能性も変わってくると思います。

バスケ、サッカーだけじゃなくて他のことでも海外に挑戦する場合はコミュニケーションを取れるように!

本田圭佑から学ぶ海外で活躍するにはコミュニケーションが一番大事

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