NBAを目指している富樫勇樹が熱い!

ひさしぶりに胸熱なバスケニュースでした。
私と同い年の田臥勇太選手以来のNBA入りのニュース。

富樫勇樹がダラス・マーベリックスと正式契約

URL富樫勇樹がダラス・マーベリックスと正式契約

しかし、開幕に残れなければNBAのコートに立てない。是非とも頑張って開幕に残ってほしいです。

同じポジションに4人もいるのか。NBAのコートに立てるのはもう少し先かな。

富樫勇樹のプレー

スポーツのハイライトって点を取ったときとかオフェンスに注目が浴びます。この動画もシュート打って得点したときアシストしたときなど中心にまとめられています。

富樫勇樹の身長でこのオフェンス力は凄いです。

しかし僕が注目しているのが、この動画の中で富樫勇樹のディフェンスをしているシーンがあります。オフェンスチャージングをもらうシーンですが上手いです。何が上手いかと言うと

スピードに頼った足じゃなくて重心移動が上手い。
足もバタバタしてないし相当凄いです。

富樫勇樹のディフェンス

富樫勇樹のディフェンス

動画で1分57秒のところで富樫勇樹のディフェンスのシーンが出てきます。
1対1で1線のディフェンスでチャージングをもらうって相当凄いです。

バスケ分からない人に説明するにはスラムダンクのシーンを入れたほうがいいと思うのでどれだけ凄いのかというと

スラムダンク

山王戦で流川が沢北を抜いたときのシーンです。
大体1対1でドリブルで抜くとこんな感じでオフェンスとディフェンスの距離が近いほど抜かれます。実力が近いほど抜かれる確率が高くなるので1線でオフェンスチャージングを取れるのは本当に凄いです。

よくあるオフェンスチャージングを取るシチュエーションは

オフェンスチャージング

沢北が流川を抜いてゴール下付近のところで桜木が沢北のドライブを身体の正面で受けて倒れるシーンです。これも試合中狙ってもなかなか取れないもので難しいです。

ディフェンスは正面でオフェンスのドライブを受けないとオフェンスチャージングにならないし、少しでもタイミング、受ける位置がずれたらディフェンスのファールになってしまいます。

スピードに乗ったドライブで突っ込んできますのでそれを身体の正面で受けて倒れないといけません。正直怖いし、痛いです。

富樫勇樹が1線でオフェンスチャージングを取る技術すばらしいです。

富樫勇樹のフローターシュート

シュートブロックされないためにブロックをかわすためのふわっとしたシュートです。

富樫勇樹の動画を見るとよくこのシュートを打っています。

フローターシュート

コントロールが難しく、シュートが外れるとボーンと跳ねてしまうのでリバウンドも取りつらいシュートです。そのシュートを簡単に打っているように見えますが相当練習して身につけたシュートですね。

スラムダンクで言うと

スラムダンク

沢北のヘナチョコシュートですね(笑)
全然ヘナチョコじゃないし高度なシュートです。スラムダンクでは下から打っていますが上から打ったほうがシュート前にはたかれる確率は下がりますのでシュート打つなら上からのほうがよいです。

富樫勇樹だけじゃなく他のNBA選手も打っています。

是非ともNBAでコートにたってフローターシュートを決めてもらいたいです!

NBAを目指している富樫勇樹が熱い!

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