3つのポイントから解説。チームのバスケIQをより早く高める方法とは?

3つのポイントから解説。チームのバスケIQをより早く高める方法とは?

バスケを20年以上やっていると練習の容量、上手くなるためにどうすればいいのかわかってきて今の知識で自分が学生だったらもう少し上手くなれたと思います。

バスケはチームスポーツなので個人一人がバスケのレベル、IQがあがってもなかなか勝てませんので今回はチームのバスケIQ(チーム全員のバスケ知識)をあげるためにすべきことです。

  • チーム全員で知識の共有
  • 練習の意図を理解する
  • 理解したうえで実践練習をする

練習中に全員集めて監督・コーチが説明してプレーヤーが理解して練習してくれればいいのですが小学生・中学生など一生懸命バスケをやる年代には難しいところですね。時間をかけて説明すれば身に付きますが時間には限りがあります。効率よくどうやってバスケの知識・スキル・戦術を理解させるための過程が重要になってきます。

photo credit: Unconference session via photopin (license)

チーム全員で知識の共有

体育館の練習内で説明して理解できる人・できない人がいますのでコート外でのバスケの勉強が必須です。学生なら週に何回は体育館が使えない曜日がありますので、そういう曜日を利用してバスケの勉強をしましょう。

バスケの試合で説明する

最近ではスマホでも動画をとることが出来ますし、体育館でよく撮影している人を見かけます。

試合撮影

ハイテクですね。次の対戦相手の試合を撮って対策、マークすべきプレーヤーをチェックなどデータのまとめなども行われています。

これらの動画を撮って、チーム全員で見て説明すると理解して理解スピードが格段に上がります。テレビでスポーツ番組を見ているとダイジェストなどよくやっています。このダイジェストを解説者が説明するやり方と同じです。

  • なぜこのディフェンスをするのか
  • ゾーンプレスをマスターしたい
  • 自分たちの試合を見ることでどんなプレーをしているのかわかる

など、いろいろ使えます。体育館の練習だけじゃ知識が増えませんのでやっていないチームは是非取り入れてください。

今は動画がDVDとして販売されていますのでこの辺を利用するのもいいですね。

わたしもバスケのDVDを買いましたよ。

URLバスケットボール上達プログラムWBPのDVDを買ってみた!

練習の意図を理解する

チーム全員で動画を見ることでチームとして何がやりたいか・目標となる動きを理解することで達成度が早くなります。

監督・コーチからプレーヤーに説明をして理解してもらうように細かく説明します。そして説明していると何人かのプレーヤーが理解をし始めます。

次の段階としてプレーヤー同士が練習の意図、動きの説明をしだしたら監督・コーチはプレーヤー同士の説明を見守っててください。

プレーヤー自身が自分たちで考えること

チームのレベルが上がります!

理解したうえで実践練習をする

やりたいことを理解したら次は実践です。練習前に動画の内容を皆で確認してから練習です。最初はゆっくり動きを確認します。徐々に動きのスピードを上げて反復練習をしてください。

1週間ぐらい実践練習をしたら、完成度を上げるためにも動画を見ましょう。一度動画を見たら終わりではありません。細かな修正などをしたりしてくださいね。

まとめ

こういった練習をしてバスケIQを高めるとプレーヤー自らバスケの勉強をします。こういった勉強がチームの力を上げますのでバスケの試合を見たり、動画を積極的に見ましょう。

チームで試合を見に行くのもいいですね。

3つのポイントから解説。チームのバスケIQをより早く高める方法とは?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*