「これはできません」とただ断るのではなく代替案をだそう

「これはできません」とただ断るのではなく代替案をだそう

営業兼Webディレクターの人で何でも「出来ます」と応えて仕事を取ってくるディレクターがいました。過去記事で「あなたはwebディレクター? 営業?」紹介した人です。

photo credit: What the fuck ! via photopin (license)

何もわからずクライアントに「出来ます」

本当に大変。このディレクターの口癖と言うか「もうクライアントに出来るって言ったから頑張ってよ」。聞き飽きましたね。しかし言われたとおりのザインを作ったりすることを約5年ぐらい続けているとそれなりに実力もついてきました。

今となってはその無茶な要望のおかげでなんとか今も出来ている感じがしています。

「出来ません」と応えるのは簡単です。出来ないといえば他の人がやりますので私の技術、信頼がなくなるので断りはしませんでした。

身につけたスキル

断りもしないで頑張って作っているうちに身につけたのスキルがあります。html、スクリプトなどの場合は同じような動きをするものを代替案としてディレクターに見てもらうこと。

  • メンテナンスする場合はこっちのhtmlのほうがいい
  • ディレクターが提案した動きのスクリプトと他のjsとかちあって動かない

など理由をつけて自分の使いやすいプログラムなどを代替案として出したりしました。自己防衛のためでもあるのでこちらも必死で代替案を考えます。

デザインとかはその人が「綺麗」「カッコいい」また「かっこ悪い」など感じ方が違うのでこの方法は使えなかったです。

まとめ

無茶な要望に応えるのは大変ですが、何度も修羅場を体験すると自然にかわすスキルが身に付きます。
「できません」とい断るのは簡単ですが、信頼、技術の面で失うこともあるので代替案を考えることをおすすめします。

断るだけなら誰でも出来ますよ。

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