自分を変えるために「小さな積み重ね」をする

自分を変えるために「小さな積み重ね」をする

何かをしたらすぐに結果を求めてしまい、結果が目に見えないとやめてしまう人がいます。やめてしまう理由の一つとして「目に見える変化、成果が出ないなら日々の生活の変化をする意味がない」という考えが浮かびます。

また、自分を変えるための目標を「腹筋を6個に割る」「ダイエットをする」などすると友達に「すごいね」といわれるぐらいの変化を自分で求めてしまいプレッシャーになってしまいます。

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日々の小さな積み重ね

6パック

「目に見える結果」ばかり求めてしまって、普段の生活の中で自分の変化のために小さな積み重ねということはなかなか難しいものです。けれど日々(習慣)の選択が時間をかけてやってきたことが「小さな積み重ねの結果」です。

「小さな積み重ね」は、ほとんど目立たなく、気がついてもらえないことがありますが長い目で見た時には、この取り組み(小さな積み重ね)が大きな意味を持っています。

悪い小さな積み重ねをした場合

例えば、ダイエットをするために食事の量を減らしたり、家の周りを週3回ジョギングするという目標を決めたのに、暴飲暴食、運動をしないことを続けた場合、体重が増え、健康にも悪影響が出ます。突然起きた悪い結果ではなく普段の生活の中で小さな悪い積み重ねをした結果なのです。

時間と共に変化

上記の表のように、時間と共に結果に差が出てきます。どちらも最初は大きな変化が見えませんがだんだん差が出てきます。一方はプラスのことを積み重ねていて、一方はマイナスになることを積み重ねているので差が出てきます。

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良い積み重ねをした結果

時間をかけてよい積み重ねをした結果、目標を達成することが出来ます。日々の小さな積み重ねをプラスにするか、マイナスにするかで結果は変ってきます。

目標を決める、目標を達成することはいいことですが、良い結果を出すためには普段の生活から良い小さな積み重ねを出来ることを習慣化することが大事です!

自分を変えるために「小さな積み重ね」をする

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