自分のシュートはワンモーション?ツーモーション?

自分のシュートはワンモーション?ツーモーション?

自分のことで精一杯なのですが、チームメイトのシュートをシュートフォームを見ていたら人それぞれなんだなと見ていました。バスケ始めてシュートを覚えてそのまま何も考えずにシュートを撃ち続けて成長した人、自分の能力に合わせてシュートを研究した人いました。

今回は、自分のシュートがワンモーションなのか、ツーモーションなのかについてです。

photo credit: DSC_9954 via photopin (license)

シュートがワンモーション

NBA選手で言うとステファン・カリーがワンモーションのシュートを撃っています。

ワンモーションのシュートは、ボールをキャッチしてからシュートを撃つまで止まることがないシュートです。

カリーのシュートフォームが綺麗過ぎてよくわからない人がいるかもしれませんが、チームメイトに胸からシュートを撃つ人いませんか?その人は多分ワンモーションのシュートです。

よくわかる動画がこちらです。

これワンモーションのシュートです。コーチに「膝を使って撃て」とアドバイスを受けたことはありませんか?ワンモーションのシュートはボールをキャッチして深く構えて上にジャンプして(前気味に飛ぶ)シュートを撃っています。

ワンモーションでシュートを撃つとシュート距離は出ます。筋力、身体能力が低い人にはおすすめの撃ち方です。

ワンモーションのデメリット

ミニバスを見ているとわかりますがシュートを胸から撃つ人が多いです。シュートの撃つ位置(打点が低い)が胸からだとブロックされやすいです。

シュートがツーモーション

NBA選手で言うとレブロンがツーモーションのシュートを撃っています。

ツーモーションのシュートは、シュートを撃つ時に頭の上で構えて撃つシュートです。

わかりやすいツーモーションのシュートです。3P以内はツーモーションでシュートを撃てる人が多いですね。3Pをツーモーションで撃つとなると筋力が必要になってきます。

自分に合ったシュート

年々年を重ねると筋力も落ちてくるし、ジャンプを高く飛べなくなります。なので最近3Pはワンモーションで打つ練習をしています。

意地張ってツーモーションで3Pを撃つとエアーになるのでチームに迷惑をかけてしまいますし、試合終盤になると疲れてくるので率を上げるためにもワンモーションがいいかなと自分を分析しています。

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