【バスケ】上手くなるためにやるべき練習をみんな知っているのになぜやらない?

【バスケ】上手くなるためにやるべき練習をみんな知っているのになぜやらない?

今月はバスケの試合が毎週あって敗戦が続いています。
チームが負けるパターンが毎回同じなので早急に改善をしないといけないのですが難しくてすぐには出来なさそうなのでもどかしい。

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3Qまでは勝っているのに4Qで逆転される

最大15点差をつけて勝っていましたが4Qで一気にまくられる試合が続いています。
原因は走り負け
体力がなくて攻める時に棒立ちになってパスした時にカットされて速攻で点を取られるパターンで逆転されますね。

追い上げてくる相手チームのほうが勢いがあるので勢いに押されて積極的に攻めれなくなっています。こういう時こそしっかりボールを運んでシュートで終るようにしないといけないですね。

試合が終っての反省会

試合が終ってからの反省会でいつも口をそろえて言うのが「走り負け」。試合に臨む人数が少ないのもありますが人数が少なくても勝っているチームはあります。

追い上げられた時に、焦って3ポイントシュート早打ちしたり、ターンオーバーがあるのでコート上でしっかりコントロールすることが大事です。勝っているのに焦る必要ないし確実に2ポイントを取れるようにしないと相手の勢いにやられてしまいます。

走り負けが続いている試合の解決策

反省会でも出ていますが「走り負け」を解決するには自分たちが走れば負けませんが普段の練習でなかなか走らないので試合に勝ちたいなら走ろう。

しかし練習メニューに走る練習を加えようとすると「走らないで勝てる練習をしたい」と誰かが反対します。そんな練習あればいいけどバスケットは攻撃と守りの切り替え激しくあるので走らないで試合に勝つことなんて難しいです。

なぜ走る練習をやらないのか?

誰がみても走り負けしているし、原因もわかっているのになぜ走る練習しないの?と
しんどい練習をしたくない
これが答えです。でも走らないと試合に勝てないんです。

高校生、大学生と試合すると彼らはコート上を走りまくっています。社会人チームも走りますがやはり現役でバスケをやっている人たちには走り負けします。

社会人のアマチュアチームでもしっかり走る練習をすれば勝つ可能性が高くなるし、走力は年齢、スキルも関係ありません。

走る練習を反対している人は、走る練習を積めば勝てると知っています。

高校生の試合を友達と観にいくと「よく走るな」「若さだよね」「走りに勢いがある」「攻守の切り替えが若いだけあって早い」と試合内容の印象を語ります。

これら全部走るということですよね。

練習に裏打ちされた実力

岐阜県のクラブチームSWOOPSさんは走る練習を中心にしています。試合をみたことがありますがとても同じ社会人とは思えないほどコート上をチーム全員で走り回っています。

全国大会を間近に控えたある日、練習を取材した。SWOOPの練習はほとんどにダッシュが入る。例えば、フリースローもダッシュ後の息が上がる中で行う。試合中は息が整った中でフリースローを打つことはほとんどないからだ。試合終盤でも正確なプレーが出来る体力をつけるためハードな基礎トレーニングを繰り返す。

本格的にボールを使った練習が登場するのは、1時間以上たってからだ。しかしそれも守備のポジション確認やリバウンドをいかに拾うかという比較的地味な練習が主だ。それでも選手たちは時折笑顔を見せながら2時間余りの練習をこなす。

URLバスケットSWOOPS 全国制覇とその後

走る練習をしているチームは強いです。
走る練習をすれば試合に勝てるチャンスが増えることをみんな知っているけどなぜやらない?

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