運動中に捻挫をしてしまったときの怪我の予防と対処法

バスケ中に起こったときの怪我の予防と対処法
怪我をしたくないのであれば運動をしないのが一番です。
どのスポーツでも怪我はつきものです。

運動する前にテーピングをしたり、サポーターをつけても絶対に怪我をしないというわけではありません。

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運動する前に必ずストレッチ

運動する前に必ずストレッチ
運動する前は必ずストレッチから始めてください。これだけでも怪我の予防になります。

ストレッチしても怪我をすることがあります(接触したときなど)が、わたしの統計的にストレッチをしないでいきなり練習に入る人は怪我をする人が多いです(軽い突き指も入ります)。

なのでバスケの準備ができたら、ストレッチして軽いハンドリング、コート周りのジョギングをやってからチーム練習に参加してください。

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バスケ中よくある怪我

バスケを長年していると自分がよくする怪我がわかってきますし、他のチームへ練習参加、本試合への参加などしていると怪我をしている人をよく見かけます。

以下に、よくある怪我を紹介しますので怪我したときの対処法です。

足の捻挫

わたしは先週やりました。ひどい捻挫ではなくリバウンドを取りにジャンプして着地したときに、他の人の足の上に乗ってしまって足を捻挫しました。

スラムダンクで言うと、湘北と海南との試合でゴリが足の怪我をしたときみたいな捻挫です。しばらくすると腫れあがってきますので捻挫したときは氷で冷やしてください。

スポーツセンターで捻挫をした場合に、受付に「怪我をしたので氷を下さい」っていうともらえます。アイスバッグがあると便利ですよ。無い場合はビニール袋を2、3枚重ねてそのビニール袋に氷を入れてもらって捻挫した箇所を冷やしてください。

ザムスト(ZAMST) アイスバッグ

まぶたを切る

試合中に接触してまぶたを切るチームメイトを数人見たことがあります。まぶたを切ったことがあるプレーヤーの共通点としてとして「ディフェンスを積極的に頑張る」プレーヤーに多かったです。

低い姿勢で、相手にシュートを打たせないために近い距離でディフェンスしいるプレーヤーが、オフェンスプレーヤーの頭がぶつかったり、わざとじゃないけど肘が当たってまぶたが切れるということがありました。

血が出た場合は即座に交代をして血を洗い流しにいってください。すぐには血が止まらないと思いますのですぐに病院に行って縫ってもらってください。

突き指

これは本当によくあります。何気なくパスをもらったときに突き指をする場合もありますし、集中してても突き指します。これも捻挫と一緒ですぐに冷やしてください。

試合中によくあるのが突き指した箇所を引っ張っている人がいますが絶対にやめてください。引っ張っても治りません。

怪我の対処法を勉強する

怪我の対処法を勉強する
怪我を知ることで予防、自分が怪我をしたときの対処法にもあります。

チームメイトが怪我をして「あ~ 痛そう」ではなく、どうすればいいのかしっかり見て対処法を勉強してください。わたしはチームを持っていますので練習中にチームメイトが怪我をしたときのため、自分が怪我をしたときのために「バスケをするなら絶対にあった方が良いカバンの中にある道具のまとめ」に書きましたがアイスバック、テーピングなどを常に持っています。

怪我をしなければいいのですが、バスケをしていると怪我はつきものなので万が一のときを考えて持っています。

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まとめ

バスケやっている限りは怪我はつきものです。
プレー中、人と接触することが多いので気をつけていても怪我をすることがあります。

怪我を知ること、怪我をしたプレーヤーのお世話することで対処方法分かりますので積極的に怪我をしている人を助けてください。

最後に何度も言いますが、突き指は引っ張らないでくださいね!

バスケ中に起こったときの怪我の予防と対処法

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