[バスケ] 自分のプレーを分析して練習に取り入れる

[バスケ] 自分のプレーを分析して練習に取り入れる

夕方のニュース番組でバスケの桜花学園の9冠の番組がやっていたのでみた。2015年の決勝はすべて岐阜女高。点差も試合のたびに僅差になっているのでウインターカップの決勝の前の特集をやっていた。その中で桜花学園のヘッドコーチの井上先生が岐阜女高の試合をみて分析をしている姿がありました。

photo credit: 13-01 Bsktbll – WCS Crusaders vs Douglas Tigers – 1 via photopin (license)

バスケットボールの激しい動きの背後にある数学

バスケットボールの激しい動きの背後にある数学

URLバスケットボールの激しい動きの背後にある数学

TEDは定期的に見ているのですが気になるプレゼンがありました。自分がバスケとをやっているから内容に入りやすかったのもあります。

よかったら見てくださいURLを貼ってあります。

アマチュアバスケで活かせないか

試合のスコアはつけます。試合参加の人数がいれば難しいスコアも書くことが出来ます(得点だけじゃなく、シュート、リバウンドなど記述が出来るスコアシート)。人数がいない場合は普通のバスケのスコアを書いています。

試合が終った後に「何点とった?」「相手のエースは何点?」などスコアをみている人がいますが数字のみにしか気にしていません。これを練習に活かして次の試合につなげればいいのですがそこはアマチュアバスケ。

強いチーム、勝ちたいチームぐらいしか反省を活かしていません。よっほど印象に残ったプレーなどは反省をするところもありますがチームプレーに関しの反省のみです。

自分のプレーは覚えている

他の人のプレーは覚えていないことが多いのですが自分がミスしたプレーはよく覚えています。シュートが入らなかった場合、どうして入らなかったのか考えましょう。

  • 普段練習していない場所からのシュート
  • 相手にファールされた

ここで「普段練習していない場所からのシュート」ですが、自分はあまり気がつかないのですがビデオなどであとから見ると自分の動きはパターンがあることに気が付きます。パスしてスペースを作るためのボールサイドカットのとき、いきなりパスが来てシュートを打ってシュートを外したり、また動きの中で、もしここでパスをもらえればシュートが打てるんじゃない?など気がつくことが多くあります。

ビデオを撮っていなくても自分のプレーぐらいは覚えているはず。その中で少しでも改善できることがあるなら思い出して普段の練習を取り入れるようにしよう。

チーム練習で対面シュート、3Pシュート、90度からのシュートの練習があるかもしれませんが試合中必ずしもすべての場所からシュートを打っていることはありません。ポジションによって違うのでチーム練習はチーム練習でやって、それとは別で自分のポジションでシュート練習が必要になってきます。

試合での反省を活かして、シュート練習をしないとチームが勝てないし、もっと上手くならないと考えます。

まとめ

試合の反省は必ずしよう。そして自分のプレーを思い出してよかったところ、悪かったところを思い出して「どうしたら良いプレーになるか」考えよう。

勢いでバスケをしていると本当に上手い相手と対戦したときは何も出来なくなります。

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