背が低くてもNBAでプレーする可能性

背が低くてもNBAでプレーする可能性

NBAの平均身長が200cmで、身長が低くてもNBAで戦い抜いているプレーヤーの可能性を見ました!
日本人で唯一NBAのコートにたった田臥勇太選手も173cmです。身長が低いからってあきらめないで自分の限界に挑戦し続けてください!

日本人で背の低いNBAがプレーヤーが出てきたら今後NBA入りするプレーヤー増えて活躍できたらうれしいですね。

photo credit: Allen Iverson Grizzlies via photopin (license)

身長が低いNBAプレーヤー

  • マグジー・ボーグス
  • ネイト・ロビンソン
  • アール・ボイキンス
  • アレン・アイバーソン

背の低い有名プレーヤーです。アレン・アイバーソンは183cmですがNBAでは背の低いプレーヤーになります。

共通していること

身長で圧倒的な不利ですが、不利をカバーするだけの得点能力・鋼のような肉体、タフなディフェンスがあるということです。外のシュートだけではなく、自分でドライブして中でシュートを撃てるという事も大事なポイントですね。

田臥勇太選手も外からのシュート力、自らドライブでシュート決めれる得点能力があれば残れたかもしれません。

マグジー・ボーグス

マグジー・ボーグス選手

マグジー・ボーグス(Muggsy Bogues)は、アメリカ合衆国の元バスケットボール選手。身長160cmで、NBA史上最短身の選手であった。

わたしよりも低い160cmのNBAプレーヤーです。写真はマイケルジョーダンとマッチアップしている場面ですね。彼は14シーズンもNBAでプレーしました。

臆することなくドライブをする

背が低くてもゴール下にドライブしてシュートを決めて、マイケルジョーダンからスティールしたりと身長のハンディを感じさせないプレーでした。

ネイト・ロビンソン

ネイト・ロビンソン

ネイト・ロビンソン(Nate Robinson)は、アメリカ合衆国ワシントン州シアトル出身のバスケットボール選手。NBAのニューヨーク・ニックスなどに所属していた。公称身長175cm、体重82kg。ポジションはポイントガード。

身長175cmは日本人の平均身長と同じですね。でも体格を見るとわかりますが筋肉ムキムキで鍛えまくっていますね。この鋼の筋肉でNBAを戦っています。

レブロンをブロックする跳躍力

めちゃくちゃ飛んでますね。ファールじゃなくて見事にボールをブロックしています。

アール・ボイキンス

アール・ボイキンス

アール・ボイキンス(Earl Boykins)はアメリカ合衆国のプロバスケットボール選手である。ポジションはポイントガード。165cm、60kg。NBA史上でマグシー・ボーグスに次いで2番目に低い選手であった。

得点能力が高い

ボイキンスはブロックを避けるためにクイックリリースを武器に戦います。

アレン・アイバーソン

アレン・アイバーソン

アレン・エザイル(イザイル)・アイバーソンは、アメリカ合衆国の元プロバスケットボール選手。NBAにおいては、フィラデルフィア・76ers、デンバー・ナゲッツ、デトロイト・ピストンズ、メンフィス・グリズリーズの4チームで、14シーズンに亘ってポイントガードとシューティングガードの両ポジションをこなすコンボガードとしてプレーする中で、11度のオールスター出場で、2001年、2005年に、2度のオールスターMVPを獲得するほか、NBAシーズン得点王は4回。2001年にはMVPを獲得している。

日本でも有名なアレン・アイバーソン。この身長で得点王に輝いたこともあります。

クロスオーバードリブル

マイケルジョーダンを翻弄したクロスオーバードリブルはすごい!

背が低くてもNBAでやっていける

ネイト・ロビンソンをみると身体能力が違うなど思うかもしれませんが、その圧倒的なパフォーマンスをするにはバスケ以外にも過酷なトレーニングを日々積んでいるからです。

「日本人だから同じ身長でもダンク出来ない」とあきらめないでトレーニングを積めばいいパフォーマンスを発揮できるかもしれません。ネイト・ロビンソンのトレーニングを見たら自分がやっているトレーニングなんてぬるい感じます。

社会人になってもダンクを目指す身長173cmの男の日記

社会人になってもダンクを目指す身長173cmの男の日記さんのブログを最近見つけまして読んでいます。トレーニングメニューだったり自分の跳躍を動画にして掲載しています。頑張ってほしいし俺もトレーニング頑張ります!

URLOperation Jump Attack

まとめ

身長が低くて不利だけど、カバーできる秀でた能力(努力次第でカバーできる)があればNBAでもやっていけます。その証明を彼らが示してくれています。いつの日が日本人がNBAで活躍できる日を!

背が低くてもNBAでプレーする可能性

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