年をとってもバスケを長くやっているプレーヤー

年をとってもバスケを長くやっているプレーヤー

自分の同い年のバスケプレーヤーはいますか?
もちろんプロではなくアマチュアの草バスケで、しかも友達でです。

そう考えるとわたしの友達で同い年のプレーヤーはもういないですね。怪我をしてやめていったプレーヤーを多く見てきましたが年齢を重ねても残るプレーヤー、怪我で残れないプレーヤーの特徴があります。

photo credit: Basketball Field via photopin (license)

年をとってもバスケをやっている人

アマチュアバスケで年齢を重ねてバスケをやっている人はどこかしら怪我をしたりしています。捻挫が一番多いかな。

中には意図的に長くバスケをするためにポジションを変えてプレーをしている人もいます。

年齢を重ねると一番の敵は怪我です。怪我さえしなければバスケを続けることが出来ます。

接触プレーが多い人は注意

インサイドでゴリゴリやっていたプレーヤーは接触が多いので怪我をする確立が高くなります。またドライブで身体をぶつけてシュートを撃っている人も注意です。

接触すると足を踏まれたり、ジャンプして着地した時に相手の足の上に乗ってしまってひねる事が多いですね。

接触プレーが少ない人ほど怪我をしにくい

ガード、シューターで外からシュートをメインしているプレーヤーは接触プレーが少ないので怪我をする確立は低くなります。

年齢を重ねて意図的にプレーをシュータータイプにしている人がいるので40代になっても普通に20代のプレーヤーと一緒に試合をしています。

まとめ

年齢を重ねても好きなバスケは出来るなら長く続けたい。しかし怪我からどう自分の身体を守るか、怪我の確率を減らすかによります。

プレーの練習も必要ですが身体のメンテナンス、筋肉の増量などが必要になってきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*