練習でできて本番でできない選手への練習方法

練習でできて本番でできない選手への練習方法

練習で上手いプレーが出来るのに本番になると別人のようなプレーヤーがいます。試合中にドリブルミス、キャッチミスしたりといいところ無しでした。

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個人能力は問題ない

練習中のオフェンス、ディフェンスは問題なく、他のメンバーを圧倒するプレーも所々見られます。練習での5対5のときは他のメンバーのミスなどカバーしてくれます。一緒にプレーしてても気持ちよく出来ます。

本番になると身体が固くなる

拮抗している練習での5対5でも笑顔も見えるんだけど本番になると笑顔が全くなくなる。「絶対に勝つ!」という雰囲気の中なので余計にプレッシャーになっているかもと思うんだけど、チーム内の実力、相手の実力から見ると緊張するようなことはないし、チームを引っ張ってってくれてもいいぐらいの実力の持ち主なのでこちらが不思議な感じになります。

人、それぞれで環境も考えも違う

逆に練習中にミスが多いプレーヤーに限って結果を残せている気がします。思いっきりのいいシュートを撃って点を取ったりしています。そういったプレーヤーは試合でミスしても楽しそうにプレーしています。

「勝つ」というプレッシャーから「ミスはしてはいけない」という気持ちになって緊張するのかなと考えています。他のプレーヤーが声をかけて緊張をほぐそうとしてもなかなか上手くはいかない。

対処方法

結論から言うと治す方法は「慣れ(本番に近い環境で練習をする)」だと思っています。

わたしもたまに緊張することもあります。いくつか緊張する条件があって

  • わたし自身バスケをやったことがない大きなスポーツセンター
  • 有名なプレーヤー
  • 絶対に勝たなきゃいけない対戦相手

これぐらいですね。特に有名プレーヤーともマッチアップですかね。試合の前に事前情報としてなんか耳に入ってくるのでポジション的に同じだとマッチアップすることがあるのでプレッシャーがかかります。

2ヶ月に1回ぐらい少し大きな体育館を借りて練習試合の相手を3チームほど声をかけて緊張感のある中で試合をすることだと思ってやっています。

すこしずつですが本番の試合のときに変っているように見られるので継続してやっていきます。

まとめ

バスケだけではありませんが、仕事のプレゼンとかでも活かせそうです。仕事でよくプレゼンをするのですが慣れない。お客さんの偉い人を前にすると緊張して声が震える感じがしますし、噛んだりしています。資料を作って同行するメンバーの前で事前練習をするときには緊張感のない所でやっているので「慣れ」はしませんね。

本番に近い環境でやればプレッシャーに慣れそうです。

練習でできて本番でできない選手への練習方法

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