海外留学で都会をオススメしない理由

海外留学で都会をオススメしない理由

留学したときに友達になって今も変わらず連絡取り続けている友人が先週一時帰国をしているので会ってきました。カナダの大学を卒業してからずっとカナダ(カルガリー・トロント)で10年以上働いているのでカナダの留学・現地の事情を教えていただきました。

そんな友人が都会へ留学をオススメしない理由を教えていただきました。
「都会へ留学が良くない」ではなく一つの意見として読んでいただければ。

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留学目的は?

留学目的は?

当然、英語の習得ですよね。
しかし、中には「親に無理やり留学させられた」とかいう人もいますがこの記事は

英語習得のために留学をしたい

という人への記事になりますのでそれ以外の目的の人には参考にならないかも。

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留学する人に都会をオススメしない理由

留学する人に都会をオススメしない理由

私がカルガリーで留学していたときに、バンクーバー、トロントからカルガリーの街にやってきた日本人の方に会ったことがあります。最初はなぜ田舎のカルガリー(当時は田舎でした)へ来たのかなってぐらいに思っていたのですが会った人たちの英語力を知ってビックリしました。留学して1年近くになるけどほとんど話せない人もいました。

理由は、日本語だけで生活をしていたからでした。

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都会には日本人が多い

初めての海外などで不安になったときに日本人に会うと長い時間一緒にいてしまうことがあります。都会には日本人も沢山いるので英語を使う機会が少なくなります。買い物などは単語さえ分かれば買うことが出来るのでなるべく日本人どうしていないようにしたほうが英語が身につくスピードが変わってきます。

情報が日本語で手に入れられる

当時わたしはアパートを借りるために新聞を買ってシェアハウスの情報を捜したり、大学の掲示板へ「ルームメイト募集」の張り紙を探していました。コンタクトを取るのも電話で英語で話さないといけないので事前に何を話すか? 家賃は? ルールは? など英語の勉強をしました。

都会ともなれば日本語でこういった情報は探せますし、大体相手は日本人です。日本語の環境にいると英語は上達しません。

留学ジャーナル2014年11月号 留学ジャーナル2014年11月号

まとめ

英語の習得のために高いお金を払って留学しているなら、自分の環境をトコトン英語オンリーの環境にしたほうが習得は早いです。日本人と一緒に過ごすなら留学する必要もないので荷物もまとめて日本に帰りましょう。お金の無駄です。

わたしのオススメの留学先は、カナダのアルバータ州のカルガリーです。
日本人が少なくて英語を学ぶには最適な街だと思ってます。ただオイル関係で世界中からカルガリーで働きたい!って人が増えすぎて家賃が私の留学していた当時に比べて2倍になっています。

学校は、大学付属のESL、ELFのコースに入ったほうが日本人に人は少ないです。ただ宿題、エッセイなど沢山出て大変です(笑)

良い留学生活を!

海外留学で都会をオススメしない理由

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