この動きだけでも覚えてほしい、オフェンスの動きがスムーズなる2つのフォーメーション

この動きだけでも覚えてほしい、オフェンスの動きがスムーズなる2つのフォーメーション

オフェンスで得点を量産するが上手い選手がチームにいるとボールが自然とその選手に集まります。そうなると人任せになってしまうことがあり他の選手の動きが止まってしまうこともあります。

とめられた時に動き出しては遅いのでしっかり基本のパスランなど動けることが大事です。ただ単に動くだけではなく、オフェンスの時にチーム全体が動けるフォーメーションがあるので最低限のフォーメーションを覚えておくとチーム全体の動きが止まらなくなります。

photo credit: Keflavík vs KR via photopin (license)

シザースカット

シザースカット

ハイポストとローポストの中間ぐらいに面を張って、外からボールをインサイドに入れます。インサイドにボールが入ったら外の二人の選手が少しタイミングをずらしてボールを受けにカットインします。その時にインサイドの選手はどちらかにボールを手渡しするか、両方とも入ってきたところスルーしてターンしてシュートしたりとバリエーションはたくさんあります。

インサイドのポジション

面を取るポジションがローポストだと上からクロスしてくるプレーヤーに渡した後シュートを撃ちにくいのでハイポストとローポストの間に立って面をとるとシュートが撃ちやすいです。

UCLAカット

トップから45度の選手にパスをして、インサイドの選手がトップのディフェンスにスクリーンをかけてからトップの選手がゴールに向かって走り出します。

ここで45度からパスが入れれたらいれてシュート。パスが入れられなかったらインサイドの選手が外に開いてもらってシュートが撃てるならシュートを撃つ。

基本の動きは動画を見て頂ければわかります。形は違えど、今もNBAの試合で見かけるUCLAカットチーム全員がわかっているとスムーズに動きやすいですよ。

まとめ

こういった動きが即座にできるとオフェンスはスムーズにシュートまで撃てますし、全員の動きが止まらないので連動したプレーで得点を取ることが出来ます。

私としては最低限覚えていてほしいフォーメーションの動きです。

この動きだけでも覚えてほしい、オフェンスの動きがスムーズなる2つのフォーメーション

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