ストレッチを2ヶ月続けて、気がついた続けるための4つのこと

ストレッチを2ヶ月続けて、気がついた続けるための4つのこと

身体が固いと年を重ねるごとに怪我をしやすいかなと感じます。今年に入って両足首の捻挫を、腰痛など近年稀に見る怪我の年です。今回、夏が始まる前から自宅で毎日最低10分ストレッチをすると決めて今日で2ヶ月続いております。2ヶ月続くと習慣となってきましたので私が続けるために気がついたことをまとめました。

photo credit: Warm-Up via photopin (license)

自分が出来るストレッチをする

自分が出来るストレッチをする

photo credit: Split on a Park Bench via photopin (license)

こんなにも足は開かないし、痛くて無理です。

自分がストレッチを無理なくやることが一番大事です!
出来ないことをやっても苦痛にしかなりません。2ヶ月、3ヶ月続けて習慣化したら難しいストレッチに少しずつ挑戦してみましょう。まずは自分のできるストレッチからやりましょう!

ストレッチの種類は2、3種類のみにする

インターネットで「ストレッチ おすすめ」など検索するとたくさんのストレッチのやり方が出てきます。始めのうちはモチベーションが高いので「あれも、これもやろう」とメモしますが日に日にたくさんのストレッチをすることが苦痛になってきます。

おすすめストレッチ ストレッチの種類は2、3種類のみにする

photo credit: Stretching for pregnant women via photopin (license)

わたしはテレビ観ながら、このストレッチを1ヶ月続けました。始めはあぐらのストレッチでテレビを見てコマーシャルになったら土下座のストレッチをするローテーションでやりました。

ゆっくり時間をかけて、痛気持ち場所で止める

ゆっくり時間をかけて、痛気持ち場所で止める

身体の固い人はできないから勢いをつけてやろうとしますがやめてください。ゆっくり呼吸をしながら自分のできる範囲で確認しながらストレッチをしてください。1、2回で身体が柔らかくなることはありません。

これ以上、やると痛い範囲を確認します。痛い範囲ギリギリのところで止めて続けると少しずつ可動範囲が広がっていきます。

photo credit: stretching via photopin (license)

無理にストレッチをしないこと

無理にストレッチをしないこと

自分の体調、気分など「今日はあんまりやりたくないな」「今日はいつも以上にやろう」と日によって変っていきます。

出来ないなら休んでもいいんです!

どうしてもつらい日があったらストレッチはお休みしてください。無理にやっても身体は受け付けないし、苦痛と感じてしまっては続きません。

photo credit: Asleep in the living room via photopin (license)

まとめ

身体が柔らかいと怪我をしにくいです。またストレッチだけでもいい運動になりますので続けてください。真剣にやると汗ばんできます。ランニングとかジムに通うのが難しい方はストレッチをしてください。

ストレッチを2ヶ月続けて、気がついた続けるための4つのこと

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*