「残念な夫。」で出てきたNBAプレーヤー ジョン・ストックトン

「残念な夫。」でNBAネタが出てきてNBAが開幕したのでNBA選手の名言を集めてみたへのアクセスがあったので今回はジョンストックトンに関するプレーをあげてみます。

今だったらレブロン、コービー、ケビン・デュラントなどいますがやはり自分が夢中でNBAを見ていたときのプレーヤーの名前が上がるのはうれしいですね!

ジョン・ストックトン

ジョン・ストックトン

Photohttp://www.basketball-ikka.net/blog-695.html

19年間NBAの「ユタ・ジャズ」というチームでプレイしたPG(ポイントガード)。NBAの50人の偉大な選手のひとりに選ばれたすばらしいプレーヤー。NBA歴代最多のアシスト、スティール記録を残した名ポイントガードですね。

プレースタイル

正統派のPG(ポイントガード)。
ユタ・ジャズのチームはほとんどがジョン・ストックトンから攻撃が始まります。他のプレーヤーがスクリーンをかけに来てから攻撃が始まります。スクリーンをかけに行ったプレーヤーがボールをもらってシュートするパターンです。

1997年 Western conference finals in Game6

自らも得点が取れるプレーヤーでもあります。
このときのジョン・ストックトンはすごかった!

ピックアンドロール

ジョン・ストックトンといえばカール・マローンとのピックアンドロール

分かっていても止められない!今でもお手本となるプレーです。

「個人技では勝てなくてもチームプレーで得点をとる」こういったスタイルは私は好きですね!
ジョン・ストックトン、カール・マローンは個人能力は高いうえにこういったチームプレーが来るとなかなか止められないです。

なんで止められないの?

同じパターンで攻めてきたりしているのにどうして止められないのか?

スクリーン(壁)がセットされてドリブルで壁のあるほうへ行くことによってディフェンスが壁に当たってディフェンスのマークのズレが出来ます。このズレを後ろのディフェンスが埋めようと前に出たり、ドリブルで抜かれないように後ろで守ったりと駆け引きが始まります。

ドリブルを警戒して後ろに下がってしまうと、ドリブルを付いているジョン・ストックトンがノーマークになりシュートを撃たれてしまいます。先ほどの動画を見ると分かりますがジョン・ストックトンはFGが高いのでなかなかシュートを外さないです。

逆に、ジョン・ストックトンのシュートを警戒してディフェンスが前に出ると今度はジョン・ストックトンからパスが出ます。
これまた綺麗にパスが出て「うぉ~ すげー」っと感心してしまいます。

ディフェンスにとって本当に厄介なコンビ(ジョン・ストックトン、カール・マローン)です。このピックアンドロールを使って相手チームを撃破してきました。ジョン・ストックトンがNBA歴代最多のアシストもこのパターンでアシストを量産してきました。

NBA歴代最多スティール

ジョン・ストックトンの試合を動画出る見ると「身長高くないな」「身長低いな」と思いますが185cmでNBAの中では低いプレーヤーです。

それでも歴代最多スティールをとっているので「何か特別な能力(身体能力)があるかも」と思われますがいたって普通です。

フィジカルコンタクトは苦ともせず、タフなディフェンスが出来るプレーヤーです。

スティールをしている動画を見るとボールが来る場所を分かっているようなスティールの仕方をしてますね。

私が去年一緒にバスケをやった人の中で福井から来た名古屋の大学に通う女子大生と一緒にバスケする機会があったのですがディフェンスの時にボールが来る場所が分かっているようなスティールをしてました。

私もこの女子大生とマッチアップしているオフェンスの動きを見ていましたが癖でボールを保持する場所があるのを気が付きました。そのタイミングでボールをスティールをしていたので練習が終ったあとに本人に確認すると「マッチアップして早い段階で気が付いていました」とさらっと言いました。

みんな考えてプレーしているんですね。

ジョン・ストックトン名言

どんなにパスが下手でも、シュートが下手でも、ドリブルが下手でも、サイズがなくても、自分の可能性を信じてそれにかけていくことが成功の秘訣だ。

どんなにスピードがなくても、サイズがなくても自分の限界を他人に決められたくない

自分のことを言っているかのような名言ですね!

まとめ

日本のドラマの中で「ジョン・ストックトン」の名前が出てくるのは意外でした。NBAだとマイケル・ジョーダン、コービー・ブライアントなどの名前かなと思ったんですがジョン・ストックトンとは!

ファンとしてはとてもうれしかったです!

「残念な夫。」で出てきたNBAプレーヤー ジョン・ストックトン

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