本番に備えてのイメージトレーニングをする重要性

本番に備えてのイメージトレーニングをする重要性

実際の経験は何事にも変えられない貴重な体験。たとえ失敗しても無駄にはならないで今後の糧になる。しかし誰でも失敗はしたくありません。本番に備えてイメージトレーニングをすると成功、またはいい影響を与えてくれます。

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イメージ力を鍛える

日頃からバスケをやっているので試合の対戦相手をイメージします。そしてお風呂でイメージトレーニングをしています。私の場合お風呂でイメージトレーニングをしやすいです。

事前情報(具体的なイメージをすればするほど良いです)があればしっかり頭に入れて対戦する相手との試合をイメージします。イメージトレーニングをしていると体が熱くなって汗も出てきます。

これらの具体的なイメージは過去に自分の経験・体験が元になっています。経験・体験をしていないとイメージがあいまいになってしまって効果が薄くなります。イメージ力を上げるためには本番に近い経験・体験をしていると本番に備えて良いイメージトレーニングになります。

武井壮さんも毎日イメージトレーニングをしています。

トイレの便座に座る時でさえも、太ももの裏のどの部分を接地させるかをイメージして、思い通りじゃない場合は座り直すってのをもう何十年もやってる。。みなさんが手のひらで感じる感覚に近い感覚を太ももの裏に限らず体の至る所で養うことは身体を思い通り動かすための大事な基本的能力の一つです。

毎日続けることが大事

1週間に1回じゃなくて毎日5分でもイメージすること。バスケの試合じゃなくても、1週間後に仕事でプレゼンをする場合もイメージトレーニングをして本番を迎えること。イメージトレーニングで失敗があった場合、失敗したところを何でもイメージトレーニングで練習して本番を迎えよう。

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