突き指したときのテーピングの巻き方

ちょうど去年にひどい突き指(ひびが入っていた)をしました。
去年の記事ですが突き指に対する処方を説明いたしましたが今回は突き指したときのテーピングの仕方を説明いたします。

突き指の治療とテーピングの方法を解説

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使っているテーピング

過去記事でも紹介しましたこのテーピングを使っています。

テーピング テーピング

12mのテーピングが2本入りです。去年かって突き指中は毎練習のたびに巻いていましたが、まだ半分残っています。

突き指のテーピング準備

突き指のテーピング準備

長いテーピングを2本、短いテーピングを切って用意します。
短いテーピングは、固定テープ(2本)、アンカーテープ(2本)のために4本用意します長いテーピングはサポートテープのため2本用意します。

アンカーテープ(指上部)を1本使います。

アンカーテープ

突き指している指にアンカーテープを1本巻きます。

アンカーテープ(指下部)を1本使います。

アンカーテープ

もう1本のアンカーテープを巻きます。

※注意点 テープが長いと厚みが出てしまってサポートテープを巻いたときに若干浮いてしまう感じがしてしまうのでテープの長さは何度の自分でテーピングをしてちょうどいい長さを覚えてください。

サポートテープを巻く

サポートテープを巻く

長いテープ(サポートテープ)を使います。クロスして巻きます。このサポートテープの役割は突き指した指の曲げ具合を制限するためにこのテープを巻きます。

逆側からサポートテープを巻く

逆側からサポートテープを巻く

先ほど巻いたサポートテープの逆側からサポートテープを巻いてください。始めのうちはテーピングの強さがわからないと思いますが自分でテーピングを自分で巻いて自分の合った巻き方を覚えてください。

固定テープを巻く

固定テープ

サポートテープが剥がれないように最後に固定テープを巻きます。アンカーテープと同じ箇所に巻きます。

最後の固定テープを巻く

最後の固定テープを巻く

最後の固定テープです。これを巻けば突き指のテーピングはOKです。

まとめ

テーピングに正しい知識は大事です。自分が突き指したとき、仲間が突き指したときにも役に立つスキルです。

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