人生にセーブポイントもリセットボタンもないから後悔しないように!

人生にセーブポイントもリセットボタンもないから後悔しないように!

週末に小学生のバスケット(ミニバス)の大会の審判をしてきました。
大人のバスケットと違ってルールも若干違ったり、その地域のローカルルールもあり審判するほうは少し戸惑いながら審判してました。

photo credit: skippyjon via photopin cc

常に全力で一生懸命

小学生の体力は無限か?と言うぐらい全力でプレーしています。誰が出ても全力です。
しかも礼儀正しい。この辺は学校の先生がしっかり教えているんだね。審判にボールを渡すときもちゃんと「お願します」と必ず言います。

審判をしていて自分がプレーしているときは、小学生みたいに常に全力では走れません。どこかで走るのをサボったりしています。「手を抜くところは抜いて、締めてやるとことはやる」みたいな感じでやっていました。

この手を抜くポイントにいろいろと後悔があります。

負けたときの悔しさ

負けたときの悔しさ

試合は時間になれば終わりですが勝ち負けがつくまで行われます。
私が審判で1試合だけ延長戦になる試合がありました。10点差を追いつく試合でした。

小学生は、まだボールがあるところに人がたくさん集まってきます。普通のシュートも2人とかに囲まれながらの打つシュートが多いので点もたくさん入ることはないので10点差を追いつくのはすごかったです。

試合は10点差を追いついたチームが延長戦を制して勝ちました。

試合が終った後、負けたチームの選手は泣いていました。
反省会をしているチームのそばをたまたま通りかかったので反省の言葉が「2Qのときに僕がノーマークのシュートを決めていれば勝てたのに。。。」と泣きながらみんなの前で話していました。

photo credit: Runar Pedersen Holkestad via photopin cc

後悔をしないために

過去の自分の選択に後悔は必ずあります。

  • あの時ちゃんとやっていれば。。。
  • こっちじゃなくてあっちを選んでいれば。。。

小学生の試合の審判を終えて思ったのがゲームみたいにセーブポイント、リセットボタンがあればやり直しが出来ますがそんなものはありません。

後悔はいくらでもしますが、全力でやった結果、残念な結果になっても全力でやったことは無駄にはならないと私は思います。

“凡人は習慣で一日を送る。天才はその一日が生涯である。毎日が本番。大会前だけ盛り上がって全国制覇ができるか”

出典慶応義塾|上田誠監督

“ほとんどの人は手前に線を引いてるんだから。
本当の自分の限界よりも……
その一歩先の自分の可能性に気づかないままね”

H2

“何が1番やりたいかわかんなきゃ
とりあえず全力でやりゃ成長してなんか見つかるぜ。。”

武井壮

“最後まで…希望をすてちゃいかん。あきらめたらそこで試合終了だよ

安西監督”

後悔の無い毎日を!

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