ネットサーフィンなんかしてないで仕事が終わったなら早く帰ろう

ネットサーフィンなんかしてないで仕事が終わったなら早く帰ろう

フリーランスになって一番良かったのは自分で時間をコントロールできることです。
Web制作会社に勤めているときは、毎日終電で帰っていましたのでこんなにも平日に自由な時間が取れるとは思っていなかったです。

早く仕事を終わらせれば自由な時間がもっと取れると!仕事を効率的に出来るように日々努力しています。会社にいたら終電まで仕事を続けていましたね。

photo credit: Departure via photopin (license)

Web制作会社には定時がない?

初めてWeb制作会社に入った時に先輩に言われたのが「この業界は定時はないからね」でした。

私が知っているWeb制作会社で定時に全員退社という会社はないですね。ほとんどの会社が夜遅くまで会社の明かりがついています。

毎日が終電だと当たり前になってしまっている感覚があるので少しでも早い時間に変えると帰っても仕事のことを考えている時間が長かった。完全に仕事人間でしたね。

Web業界は常に忙しいの?

Web業界は1年ずっと忙しいわけでもないです。
サイトの公開だったりして会社によっては忙しい時期が異なりますが、共通して言えるのが年末、年度末が仕事の依頼が多いです。

節目に終らせたいという変な習慣でもあるのか?というぐらい仕事が来ます。

なぜ年末、年度末に依頼が多いの?

依頼してくる会社は、予算が余ったのでWebサイトの改修、新しいコンテンツを作りたい、年明けからリニューアルで新規一転頑張りたいなどが理由になります。

定時になっても帰りづらい雰囲気

1年中忙しいわけでもないので早く帰れる時もあります。
しかし、一人ひとり抱えている案件が違うので自分だけ早く帰れても他の人が帰れないです。

わたしは手が空いたら急がしそうな人に「手が空いたんで手伝えることがありますか?」と聞いていました。返ってくる返事は「う~ん、ありそうなら声かけるね」「ありがとう。今は大丈夫です」。

定時になっても仕事をお願いされることがないので帰ろうと思うのですが、社内の雰囲気的に「お先に失礼します」となかなか言えない雰囲気です。

意を決して席を立ち上がって帰ろうとすると会社を出るまでが嫌だ。何か申し訳ない感があるし、他の人は今日も終電まで仕事かと会社を出るまで感じます。

会社を出たら、そんな申し訳ないという感覚はすぐになくなりますけどね。

早く自分のうちに帰りたいし、友達とご飯を食べに行きたいし、自分の好きなことに時間を使いたい。逆に自分が夜遅くまで仕事をしているときに他の人が早く帰ることはなんとも思わないし逆に「早く仕事を終わらせて帰ろう」と頑張れます。

回りの雰囲気に流されて仕事をしているフリしてネットサーフィンして時間を潰している人がいるから変な雰囲気になるんだな。

自分の仕事が終って、他の人に手伝えることありませんか?と聞いて何もなかったら堂々と帰ればいい。

とWeb業界で働く人の中にこのような考えを持っている人もいるはずなので早く帰りましょう!

仕事が終わったなら早く帰ろう

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