Adobe Fireworksで作る、画像をリアルな写真風にするテクニック(制作データダウンロード付き)

Adobe Fireworksで作る、画像をリアルな写真風にするテクニック(制作データダウンロード付き)

よく見かける写真風の画像テクニック。簡単に作ることができますので今回は「画像をリアルな写真風にする」テクニックをまとめてみました。

photo credit: eflon via photopin cc

制作

カンバスカラー

カンバスカラー

カンバスカラーをピンク(#F5E6DC)にする。

画像を配置する

画像を配置する

画像を配置します。

写真の枠を作る

写真の枠を作る

矩形ツールで写真より大きい矩形を作ります。左右、上下20PXぐらいの余白が出るぐらいが良いです。

写真の影を作る

ペンツールで影を作ります。

写真の影を作る

ぼかしを入れる

ぼかしを入れる

フィルター→ぼかし→ぼかし(ガウス)を選択します。

ぼかしの設定

ぼかしの設定

ぼかしは「6」、不透明度を「44」にしてこの影の矩形を写真の白色の矩形の下にしてください。反対側にも同じように影を作ってください。

Adobe Fireworksで作る、画像をリアルな写真風にするテクニック(制作データダウンロード付き)

影の位置、ぼかしなど調整してください。

まとめ

出来ましたね!

今回も、作ったpngファイルをダウンロードできるようにしました。
よかったら、使ってみてください。

ダウンロード[realphoto.png](446KB)

Adobe Fireworksで作る、画像をリアルな写真風にするテクニック(制作データダウンロード付き)

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