バスケがもっと上手くなるために練習の実験と検証を兼ねてます

バスケがもっと上手くなるために練習の実験と検証を兼ねてます

何かをやろうとしたらトライ&エラーの繰り返しでより良いものを作って行きます。最初から上手く出来たとしてもどこかで改良の余地があるので出来た=終わりではありません。どんどんより良いものにしましょう。今回わたしがチームの指揮をしているチームの練習メニューについて実験と検証を日頃からかねているやり方です。

photo credit: inspiring quotes – louise brealey via photopin (license)

どんな練習を取り入れているの?

社会人アマチュアのバスケチームは今まで数え切れないぐらい参加しました。その経験から言うと大体どこのチームも似たような練習をしています。

  • アップ
  • ランニングシュート
  • ハーフの3対3
  • 5対5

だと思いますが本気で勝とうとしているチームは別です。岐阜県で一番強い社会人バスケチームSWOOPSは

全国大会を間近に控えたある日、練習を取材した。SWOOPの練習はほとんどにダッシュが入る。例えば、フリースローもダッシュ後の息が上がる中で行う。試合中は息が整った中でフリースローを打つことはほとんどないからだ。試合終盤でも正確なプレーが出来る体力をつけるためハードな基礎トレーニングを繰り返す。

本格的にボールを使った練習が登場するのは、1時間以上たってからだ。しかしそれも守備のポジション確認やリバウンドをいかに拾うかという比較的地味な練習が主だ。それでも選手たちは時折笑顔を見せながら2時間余りの練習をこなす。

本気で日本一を目指すための練習をしています。チーム全員が意識が高くて走りこみの練習しかしなくてもモチベーションが高く維持できるなら練習のほとんどをフットワークに費やせば確実にチームのレベルは高くなります。技術があっても体力が無ければ無駄になります。

ほとんどの人は楽しくやりたい

これですね。社会人になっても何で苦しい思いをしてまで走らないといけないんだ?と思う人が大半です。真剣にやるバスケは学生までと決めている人が多いですね。

全体の練習をまとめる

さすがに走りこみだけの練習をやるから参加してとは言えません。ほとんどの人が断るのを知っているから少しでも身に付く練習を考えています。誰でも自分の練習に呼ぶのではなく少ない人数でも少しきつめの練習でも参加してくれる人、バスケへのモチベーションが高い人を誘って練習をしています。

ここが大前提。1人でも練習メニューを組もうと思ったら出来ますがさすがに1人で体育館を借りるとなるとお金が大きくなるのでまずは6人ぐらいで練習をしましょう。

好きなことを練習にする

ディフェンスよりもオフェンスのほうが好きな人が多いです。なのでシュート練習をメインに練習を組むといいです。ただのシュート練習ではなくて試合を想定したシュート練習を取り入れます。1人がドライブをして外にパスをして外で待っている人が撃つ。こういった練習メニューをいくつか取り入れましょう。

Youtubeに参考になる動画はあります。日本の動画よりも海外(アメリカ)のほうがコーチなど練習メニューを公開している人が多いので参考になります。

なので全体の8割ぐらいをシュート練習にして、残りの2割を走る、ディフェンスの練習に費やせばいい練習が組めます。

注意点

人数が多くなればなるほど管理が難しくなりますので最初は6名ぐらいに声をかけて3人用、4人用など最少人数の練習メニューもいくつか考えておいたほうがいいです。当日都合がつかなくなって参加できない人も出てくることがあるので練習メニューのストックは多めに用意しましょう。

実験をして検証する

長くなりましたがここからが本題です。動画や、人に聞いた練習メニューを取り入れようとして事前にシュミレーションをしますがもしかしたら他の参加者からいい意見、練習メニューが教えてもらえるかもしれませんので考えてきたメニューをすべてではありません。

大事なのは、試合を想定した場面をちゃんと自分の口から説明して「こういうときにシュートを決めたい」とすると参加者は納得してくれる人がほとんどです。いきなり「パスして、シュート撃って」という説明はいけません。

またいくつも練習メニューを用意しているとあっという間に時間が過ぎますので時間と相談して全部のメニューをやる必要はありません。次の機会にでも練習メニューを取って置いてください。

成果が出るまで時間がかかる

週1回の練習では目に見えた成果が出ません。やはり3ヶ月以上続けないとダメです。その間に「もしかして、こっちの練習のほうがいいかも」と思うことがあります。そういう時はちゃんとメンバーに説明して練習メニューを変えたりしましょう。これもトライ&エラーの繰り返しです。

バスケがもっと上手くなるために練習の実験と検証を兼ねてます

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