高校3年間でバスケが上手くなる環境とならない環境の違い

高校3年間でバスケが上手くなる環境とならない環境の違い

中学の同級生で同じバスケ部。高校は別の高校で片やバスケ強豪私立の高校、そしてわたしは普通の公立高校のバスケ部に入りました。

中学の時は1on1したら私のほうが上手かったです。高校に入って差を感じたのが2年生の大会の時に同級生の試合を見てからでした。

大きな差を感じました試合で観客席から見ていましたが悔しい思いをしました。「お前とはセンスが違う」って言われたらこのお話は終わりになってしますのでセンス以外のところのお話します。

photo credit: Cal Poly San Luis Obispo Women’s Basketball 2014 – 15 via photopin (license)

部員のレベルの違い

一番大きかったのが部員のレベルの違いです。バスケの強豪校なので上手いプレーヤーがたくさんいます。

そういったプレーヤーの中でもレギュラー争いをすると競争が生まれます。片やわたしは普通の公立高校で特に苦労することもなくレギュラーになれたし、チーム内での競争心はなかったです。試合も出れて当たり前だと思ってました。

同級生は、強豪校でベンチにすら入るのに苦労したと話してました。

練習内容

わたしが高校のときはずっと同じメニューで顧問の先生もバスケの練習が考えたりするわけでもないし、先代の先輩のときからずっとやってきた練習をずっと続けているだけでした。練習試合も1ヶ月に1度あればいいほうでした。

強豪校に進んだ同級生の学校は一週間に1度練習試合で、練習もきっちり顧問の先生が最初から最後まで見ていて手を抜く暇がないほどの練習。

  • 顧問がチームのために練習メニューを考える
  • 毎日体育館を使える
  • 試合が終ったらすぐに反省点を洗い出す
  • バスケが上手い・好きなやつが多いから気を抜けない

これが年単位で繰り返されると差が付きますよね。

まとめ

普通の公立高校にスラムダンクみたいにすごいメンバーが集まることは稀です。
バスケをもっと上手くなりたいなら強豪校へいくのがいいですね。レギュラー、ベンチにも入れないかもしれません。ずっと観客席で応援している人もいましたが普通の公立高校へ行ったら余裕でレギュラーになれるぐらい上手いです。

環境が自分のバスケに大きな影響を与えることは間違いないです。もしわたしが高校生に戻れるとしたらバスケの強豪校へ入りたいです。

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