【バスケ】1対1で止められないならチームで守ろう

【バスケ】1対1で止められないならチームで守ろう

たまにめちゃくちゃ速いプレーヤーが対戦相手として出てきます。試合の時のメンバーが10人ぐらいいれば交代で相手の体力を削ったりすればいいのですが毎回メンバーが多いと言うことはありません。

チームで守るディフェンス

1対1で守れればいいのですが、難しい時があります。チームディフェンスが出来ればメンバーを変えても守れる確率が上がるのでチームで守るディフェンスが出来れば勝つことが出来ます。

ディフェンスのポジショニング

1対1のディフェンスの距離はワンアームぐらいの距離でシュートを構えたときに手を上げてチェック、ドライブした時に対応が出来る距離で構える。

次に1対1の隣にいるディフェンスは2線といってパスカットが出来る、1対1で1線のディフェンスが抜かれた時にカバーに行ける距離で構える

ボールから1つ以上離れているところは3線といってディフェンスの最終ラインになります。2線のカバーでもドライブしてきた時に守ります。

簡単な説明になりますが、このディフェンスのポジショニングがしっかりしていれば強いチームになれます。

カバーのディフェンスから練習する

いきなりローテーションまでは出来ないので1線のディフェンスが抜かれて2線がカバーに入るところから練習しましょう。

スピードに乗ったドライブの前に入るのは勇気がいることですが、正面に入らないとあっという間にゴール下まで行かれてしまうのでまずはドライブを止めるところまで出来るようにしましょう。

カバーが出来るようになったらローテーション

カバーも出来ないのにディフェンスのローテーションは出来ません。

ワンプレーずつ確認して、なぜこのポジショニングを取るのかを理解しましょう。ただやるのでは意味がありません。

まとめ

アマチュアのバスケの試合をよく観戦します。チームディフェンスが出来ないところは勝負どころで守りきれないことが多いです。チームディフェンスが出来ると勢いに乗りやすいので試合はディフェンスからですよ!