女性から相談を受けるときの3つのコツ

女性から相談を受けるときの3つのコツ
年に何回か女性の友達から相談されることがあります。男性からの相談は自分の考えている答え、アドバイスを言えばそれなりに納得というか理解して終るのですが、女性からの相談は難しい。

photo credit: Lawrence Lessig at Second Home, London via photopin (license)

「相談」してくる女性は解決方法を聞いていない

どうしたらいいですか?などはっきりした答え、アドバイスを求めているなら具体的なことを言えば納得してくれるのですが、中には具体的な答え、アドバイスを求めていない女性がいます。

「相談」ということになると答え、アドバイスを求めていないことが多い。相談に対して答え、アドバイスを言っても否定されることが多い。

相談に乗るためのやるべき3つのこと

こういった相談をしてくる女性はすでに自分の答えを持っている人です。ただ確信、応援、話を聞いてほしいのでこちらの答え、アドバイスなんかを言ってもあまり意味が無いです。

女性の話を聞くこと

「相談」と言われますが話を聞きます。すべて女性が話すまで黙って聞き役に徹しましょう。その際に女性の話を邪魔しないように。相槌などうつとより良いですよ。

まずは否定をしない

相談してくる女性の言っている事が間違っていても相槌をうって「そうなんだ」「大変だね」「それでどうなった」など否定をしてはいけません。

否定をしてしまうような相談でもまずは否定をしないで共感をしましょう。

すぐに答えを求めない

男性は「答え」を求めることが多いので自分の答え、アドバイスを言うといいですが、女性の場合は違うような気がします。女性からの相談を聞いてこちらから「どうしたいの?」「どう思う?」など質問をするとすぐに答えられないことがあります。そういう時相手を急かして答えを求めてはいけません。根気強く答えを待ちましょう。

女性からの相談は話を聞いてほしいかも

わたしは相談されてすべて解決をしたわけではありませんが、話を聞いて相手が応えやすいような質問、共感をしているとだんだん女性は楽になっているような気がします。

ただ、愚痴を聞いてほしかったかもしれない。それでもあとから感謝されることのほうが多いので、もし女性の相談されるようなことがあれば是非話を根気強く聞いてください。

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