後輩が「自分がチームのために役に立っているかわかりません」と相談された

後輩が「自分がチームのために役に立っているかわかりません」と相談された

たまにバスケの後輩からプレーについて相談されます。相談される年齢にもなったかという実感とチームを管理をしている身としてはなんとか後輩の手助けになればと思って相談に乗りました。

photo credit: The Forman School via photopin (license)

先月から別チームを任されるようになって試合にも出ています。このチームに後輩が入ってきました。後輩は若くてガッツ溢れるプレーでチームを盛上げてくれて熱くなると周りが見えなくなるタイプ。

後輩は大学の部活までちゃんとやっているので上手いです。1on1が得意でなかなか止められないです。試合を数試合一緒に出て、試合では20点ぐらい取りました。しかし最近の試合では点が取れていません。リーグ戦なので顔がバレて対策をされました。たぶん、練習で点が取れていないことを悩んでいるのでしょう。

プレーを試合で外から見る

練習の5対5を審判をしながら見ていました。原因はわかっていましたが改めて試合をみて確認しました。

1on1が得意な人ほど陥りやすいかなっと思いました。普段の練習が始まるからいろんな人に1on1の相手をしてもらっているのを見ていました。

練習での1on1

1on1は文字通り1対1です。相手をドリブルで抜ければそのままレイアップシュートに持って行けますがたまに1on1で抜いたら手を緩めることがあってシュートを疎かにしていました。試合ではドリブルで相手を抜いたらカバーが来るのでこのカバーがきても決めれなければ試合に勝てません。

そんな練習でも最後のシュートを外したら意味がないので、まずは1on1の練習をするならあと1人ゴール下付近に立たせます。ドライブで抜いたからゴール下にディフェンスがいるのでシュートを決めるまで気を緩めない練習にすること。

後輩に任せっぱなしにする

普通に上手いのでボールが後輩に自然と集まります。試合に出ているほかのプレーヤも後輩に任せて後輩の出方を見ているので足が止まってしまいます。パスの出しどころもなくなるし、後輩はシュートを撃たされてしまう場面がありました。

改善方法

1on1はきっちり最後まで決める練習をすれば改善されていきます。試合は他のプレーヤーがスクリーンをかけたりして常に動いている状態を作るのがいいかな。まだ入って半年なのでまだまだチームに馴染めていない事もあるけど年齢関係なく声に出してお互いの考えていることを共有していけばチームはもっと強くなるのではと思います。

後輩が「自分がチームのために役に立っているかわかりません」と相談された

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*