付き合いが長くても言葉にして伝えないと上手くいかない

付き合いが長くても言葉にして伝えないと上手くいかない

付き合いが長いければ長いほど「マンネリ」が生まれますので大切なパートナーとのコミュニケーションが大事になります。

なぜこのような切り出しをしたかというと長年バスケチームを運営していると練習メニューが固定されて真剣に練習しない人が出てきます。何も指示を言わないでも次の練習に入ったり、ただ練習をしているだけになっています。

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いつもコミュニケーションをとる

練習を参加している人に練習の意図を伝えて、一人ひとりのプレーにあった状況を説明してコミュニケーションをとると練習中のプレーが変っていきます。ただ説明しているわけではなく、プレーの状況を再現して身振り手振りをしながらしっかり言葉で伝えるようにしています。

そのため練習に参加している人の試合を見に行ったりしているのでいろいろ大変です。でも、わたしがやっているこのコミュニケーションのやり方は、プライベートにも活かせるはずです!

「言葉」にしなくてもわかってくれるは間違い

彼氏彼女と付き合いが長いカップルがいたとします。

彼氏「付き合って長いから俺が今何考えているわかるでしょ?」

いくら長年付き合っていても

そんなのわからん

ですよね。

付き合い始めはたくさん取っていたコミュニケーションですが、長くなってくると「言葉」にして伝えなくて「言わなくても察してよね」的な感じになってしまいコミュニケーション不足になって誤解が生まれたり、トラブルが発生します。

いつまでたっても人は「言葉」にしないと伝わりません。

友達、夫婦、恋人との関係でも仲が上手くいっていない人はコミュニケーション不足が多いです。「そんなこと言っても無駄。。。」ということを聞きますが、それでも「言葉」にして言わないと伝わらないのですね。

まとめ

付き合いの期間は関係なくて、どれだけ「言葉」にしてコミュニケーションを取るかが大事です。

付き合いが長いと面倒になったり、恥ずかしくなったりとコミュニケーションをしなくなるものですが、上手くいっている人たちはいつもコミュニケーションを図っています。

友達、夫婦、恋人とかうまくいっていない場合は、コミュニケーションが不足している場合があります。自分の言葉で、相手に伝えましょう!

付き合いが長くても言葉にして伝えないと上手くいかない

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