バスケの試合中でシュートタッチが悪い時のプレー

試合中でシュートタッチが悪い時のプレー

バスケの試合は一日頑張っても2試合が限度かな。
昨日は午前中、午後イチでリーグ戦×2試合、そのあと夕方に1試合、夜に1試合とめちゃくちゃ疲れました。

ほぼ全試合30分以上で出ていましたので今日は体中が痛いです。

photo credit: Kevin Love via photopin (license)

チームを代表して試合に出ているという意識

大差で勝っている時はメンバーチェンジをして参加している人にプレータイムが増えます。試合に参加しても試合展開によっては出場できない選手も出てきます。

試合に出ているときはチームを代表して試合をしているということをいつも意識しています。なので怠慢なプレーはしないようにしていますが疲れているときはあと一歩がでないときがあります。

  • ディフェンスのシュートチェックの一歩
  • ルーズボールを常に追いかける
  • オフェンスリバウンドへの参加

疲れているならメンバーチェンジして他のプレーヤーを出しましょう。またメンバーの中にはいつも試合に出ているからこの辺りの意識が低いプレーヤーを見かけることがあります。サボるプレーヤーにはならないようにしましょう。こういったプレーはチームに悪影響しか与えないので監督はエースでも交代させましょう。

フォーローとして「疲れが見えるけど大丈夫か? 少し休んでいつでもいける準備をしてくれ」とこれぐらいは声をかけときましょう。

イージーなシュートミスの影響

他の大会と試合が被っている時があって「今日2試合目です」などよく聞きます。他の大会で試合をして、今度は違う試合に参加したりしているとシュートの質が落ちます。

「今日の午前中の試合ではキレキレでシュート落とさなかったけど、この試合では全然入る気がしない」っていう人がいます。

試合で追い上げる時、突き放す時にゴール下のノーマーク、フリースローを外すなどイージーなミスはチームの士気を下げますので疲れていてもしっかり決めるようにしよう。昨日の試合でイージーなミスをしている試合があって(私ではありません。チームメイトです)心が折れそうになりました。怒鳴りたくなりますがオフェンスリバウンドに参加してミスをカバーしましょう。

シューター(エース)のシュートタッチ

ここからこの記事の本題です。

これは意見がたくさんあって、わたしもどっちがいいのか迷います。チームのエース、またはチームのシューターに関することなのですがシュートが入らなかった時の対応です。

以下は私の考えです。

外からのシュートが全く入らなかった時の対処

「シュートを打っても入らない」何本も外してそれでも外からシュートを打ち続けるプレーヤーがいたとします。こういうとき私が監督でしたら交代させます。交代したときに「いつもより近い場所でボールをもらってシュートを打って。あとはスクリーンを使ってドライブしてジャンプシュートを打ってシュートタッチの修正をしてくれ」とアドバイスをします。ベンチで次の出場まで
ボールを触りながら休憩させます。

私のシュートタッチが悪い時心がけるプレー

チームには迷惑をかけられないし、オフェンスリバウンドを取る大変さも知っていますのでシュートタッチが悪いならドライブで中に切れ込んでシュート打ちます。よりゴールに近い場所で打ちます。交代をしたくないし試合にも出れてチームに貢献できる方法はこれからと考えています。

他には自分を犠牲にして味方にスクリーンをかけにいったりして裏方をする。

外れてもシュートを打ち続けろという考えは私には無い

以前、所属していたチームでシューターの人が全く入らない試合がありました。監督からの指示で「お前はシューターだから打ち続けろ!」と一試合通して打たせましたが結局入らなくて試合は負けました。

この経験をしているので打たせ続けるのは私の中ではない選択肢です。シュートは水物なので入る時は何しても入る時があるし、入らない時は入らないしバスケットは難しいです。

まとめ

シュートタッチが悪いときは

  • ゴールにより近いところからシュートを打つ
  • 外のシュートは捨ててドライブで点を決める
  • 自分を犠牲にして味方プレーヤーにシュートを打たせる

この三点を意識しています。

試合中でシュートタッチが悪い時のプレー

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