2015年またバスケのルールが変更されて覚えるのが大変だな

2015年またバスケのルールが変更されて覚えるのが大変だな

バスケのルールって私の中では頻繁に変更されたりしているイメージがありますし、私も審判をやることがあるので覚えないといけないし大会によっては旧ルールで試合(小学生の試合、地域独自のルールなど)することもあります。ここ最近で大きなルール変更と言うか3Pラインがより遠くなったことが大きな改変だったかなって思います。体育館によってはまだ3Pラインが旧3Pラインのままの体育館もいまだにあります。

それに今の中学生は6号ボールではなく7号ボールを使っていますね。大人と同じサイズのボールでバスケの試合をしています。

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2015年バスケルール変更点

バスケットボール競技規則

ルールの変更って審判講習会に参加したときや、試合で審判員の方が笛を吹いた時に気がついたり、バスケ仲間が教えてくれたりしますがぶっちゃけいつ変更されたのかよく分かりません。私の場合はバスケ仲間から聞いたりして確認しています。

ルールの変更点の理由として『ゲームのテンポ・アップやスピード・アップを図り、攻撃やショットの機会をより増やすための変更』などが主な理由ですね。

私が中学生のころのオフェンス側は30秒以内にシュートをしないといけないでしたが、今では24秒になってます。学生のころはプレーに集中すればよかったけど今では審判をやるのでルールをしっかり覚えないと試合が大変なことになってしまいます。

24秒ルールの時間が短縮

さらに短縮するんかい! ボールを持っている(オフェンス側)側の変更点です。

旧:ボールがリングに当たり、オフェンスがリバウンドでボールを再度保持した場合は24秒から計測

新:ボールがリングに当たり、オフェンスがリバウンドでボールを再度保持した場合は14秒から計測

オフェンスリバウンドとっても24秒からのスタートじゃなくて14秒ね。OK理解した!

タイムアウトの回数制限

タイムアウトは前半(第1・2クォーター)に2回、後半(第3・4クォーター)に3回取れるルールです。

今までは取る回数を制限していなかったので後半(第3・4クォーター)は3回タイムアウトが取れるのでタイムアウトを第4クォーターの残り2分で3回とっても何もなかったけど、今回からは『第4クォーター残り2分間のタイムアウトは2回まで』で第3・4クォーターで1度も取っていなくても、第4クォーター残り2分からは2回までしか取れないってルールに変更ね。OK理解した!

テクニカルファウルのフリースロー本数とファウルアウト(退場)

旧:フリースロー2本が与えられ、2回目以降でもパーソナル・ファウルが5回に達していない場合は出場できる。

新:フリースロー1本が与えられ、テクニカルファウル合計2回でファウルアウト

簡単に言うとフリースローの本数が変って、テクニカルファール2回で退場になると言うことですね!

URL2015年バスケ公式戦ルール変更点

プレーヤーもルールをしっかり覚えよう

リーグが始まる前に審判講習会があるところもあるのでこれにはできればチーム全員で参加してほしい。

というのも審判をしているとクレームが出ます。こちらがミスの場合もありますが、『今大会から新ルール適用する』とリーグ戦が始まる前に各チームに通達しているのにもかかわらず理解していないプレーヤーもいます。それに今回のような変更でテクニカルファールでフリースローが1本になったってことを知らないプレーヤーなど出てくると思うのでしっかりチーム内で情報共有してほしいです。

文句を言うプレーヤーに限ってルールを知らないって人も今までに多く見てきました。

これだけは最低限覚えてほしいルール・スコアの書き方

  • タイムアウトを取れるタイミング
  • 交代のタイミング
  • 24秒と14秒
  • スコアの書き方

審判できないにしても上記の4つのことは全員できるようにしてほしい。いまだに出来ない人もいるのでちゃんと覚えて!

小学生の試合を審判したことがありますが小学生のほうがしっかりルールを覚えているので審判をしている側からするとやりやすいです。交代のタイミング、タイムアウトのタイミングが違っているとクレームの元になりますのでルールをまず覚えましょう。

2015年またバスケのルールが変更されて覚えるのが大変だな

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