日本のバスケのドリブルの練習も変ってきた

日本のバスケのドリブルの練習も変ってきた

わたしは中学からバスケを始めました。小学生のときは野球とサッカーをやっていて中学からバスケは詳しいルールも知らない競技なので不安でした。でもスラムダンクは読んでいました。たしか中学に入るときはスラムダンクが9、10巻?が発売されていましたね。

今の小・中学生はハンドリングは上手い

わたしはちょくちょく審判の依頼があって試合で審判をしております。去年中学生の試合で審判をしたときに、当時の
自分と比べてハンドリングが上手い学生が多かったです。クロスオーバーとかのふり幅が大きい、バックビハインド、レッグスルーからのフェーダウェイシュートなどすごかったです。

バスケ経験のない中学1年生の頃のドリブルの練習はスラムダンクでの桜木花道がやったドリブルをひたすらやらされていました。

ドリブル

まさにこの練習をしていました。姿勢が悪い、もっと腰を落とせ、肘が下がっていると先輩に怒られながらもやっていましたね。

練習が変ってきた

本屋で月刊バスケットボールを立ち読みしました。

この5月号を読んでドリブルの練習のシーンがありました。どういう練習をしていたかというと

ドリブルをしてボールを持っていない方の手に小さいボールを渡してキャッチして返す練習でした。動画にもありますがNBA選手もやっている練習です。

YoutubeでNBA選手のWorkout(練習)を探せばいくらでも出てきます。選手じゃなくてもバスケの練習動画はたくさんあります。当時中学生だった私からしてみれば今の時代インターネットが使えるのはとても羨ましい。

羨ましくもあるし、良い時代になってきたなと思います。