夏の寝苦しい夜を快適に寝れるようにする方法

夏の寝苦しい夜を快適に寝れるようにする方法

夜が蒸し暑くてなかなか寝れない日が始まりました。
まだ7月なので残暑がある9月まであとどれぐらいの寝苦しい日を過ごさないといけないのか!と考えると夏なんて来なければいいのにと思います。

わたしの部屋にはエアコンがないので、在り来たりですが寝るためにやっていることをご紹介いたします。

photo credit: Jenny Kristina Nilsson via photopin cc

氷枕(アイスノン)を使う

氷枕(アイスノン)を凍らせて寝る前にタオルで巻いて寝ます。

氷枕(アイスノン) アイスノンソフト

写真http://www.hakugen.co.jp/products/item.php?bid=28

5、6時間持ちます。明け方になると多少温度も下がってくるので使えば朝まで寝れます。パッケージに10時間って書いてありますが、わたしは5~6時間ぐらいが「冷たい」と感じる時間です。それ以上使っていると冷たいというよりもぬるい感じがします。

扇風機を使う

エアコンがない部屋なので扇風機は必須です。これがないと夏を乗り切れません!!

扇風機を使う

朝まで扇風機をつけっぱなしにはしません。時間は2時間ほどでタイマーです。直接身体に当てることはしないです。昔誰かが扇風機を当てて寝ると死ぬって聞いたことがあってタイマーにしてます(笑)。

かける場所は足元中心に首振りです。

“発熱量の大きい足を冷やすと体温を効率よく下げられるので、扇風機は枕元ではなく足元側に置くと良い”

photo credit: chant0m0 via photopin cc

買おうか迷っている就寝具

氷枕、扇風機を使ってもなかなか寝れない日もあります。
少しでも寝れるように買おうかなって思っている就寝具があります。

竹シーツ

竹シーツ 天然のひんやり竹シーツ 『快竹』

寝苦しい夏の夜にとても役立つ竹駒シーツ。この数年使っていますがとても快適です。竹のひんやり感が気持ち良い上に、ベットと体の間に隙間が出来るので通気性が良く、体温の上昇を押させてくれます。メンテはほぼ不要だし、収納する時には自由に畳むことが出来るので思いの外邪魔になりません。この手の商品は色々なメーカーで発売しているようですが、竹駒を連結しているテグス糸の質や製法が悪かったりするとバラバラになってしまうので、しっかりした作りの物がお薦め。竹駒自体は半永久なので大変に長持ちします。

レビュー読んでなかなか良さげです。

すべてが良い評価ではないのでデメリットもあります。

  • 結構重い
  • 防虫剤?臭いが気になる
  • 竹のささくれが痛い

わたしは重いのは大丈夫。臭いも慣れれば多分大丈夫でしょう。
問題は竹のささくれかな。どんなささくれなのか?気になるところ。

友達で使っている人居ないかな。

まとめ

夜中ずっとエアコンをつけている人もいます。
わたしの考えでは暑さに抵抗力がなくなってすぐにばててしまう感じがします。あとは電気代も気になるところなのでなるべく電気を使わないように快適に寝たいですね!

北海道の札幌でも30度を越えるような今の時代。日本のどこに行っても暑いですね。

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