バスケのスコアで数字に表せないプレーヤーは大事

バスケのスコアで数字に表せないププレーヤーは大事

バスケですごい選手はたくさんいます。もちろんわかりやすいのが点を取るプレーヤー。スコアに記述されるし一番わかりやすい。またアシスト、リバウンドなども数値で見える活躍など評価の対象になりやすいですね。

photo credit: Coach Bill Grier and Patrick McCollum via photopin (license)

数字で現れない能力

チームの戦術によりますが、エースに点を取らせる、オールコートでディフェンスしてトラップを仕掛けてスティールさせる、相手エースをフェイスディフェンスでボールを持たせないなど色々あります。

  • 有効なスクリーンをかけに行く能力
  • 敵をサイドに寄せて不用意なパスを出させる能力
  • エースにプレッシャーをかけ与えて疲れさせる能力

こういうのは数字に表れませんが、すばらしい能力です。チームにこういったプレーヤがいると試合でいい時間帯が続きます。

チームの勝利のために

プレーする人は自分の合うプレースタイルでバスケすればいいし、監督はチームを勝つために上手くプレーヤーを選んで試合に送り続けたり、練習中からアドバイスをしてチーム全員が勝利のために必要なことを声をかけ続けてください。

勘違いさせてはいけない

「俺がチームで一番点を取っているからすごい」など勘違いをしているプレーヤーに会ったことがあります。試合でもシュートは撃つけどシュートが全く入らない。結果試合は負けましたがチーム内は最悪な雰囲気でした。

別チームで一試合20点確実に取るプレーヤーがいて、そのプレーヤーは「スクリーンありがとう」「もうすこしパスを高く出してくれると取りやすい」とか他のメンバーに「俺が点を取れるのはボールを集めたり、スクリーンをかけてくれるからです」と反省会の席でみんなの感謝をしているチームがあって負けてもチームの雰囲気は良いし、次の練習に向けて負けた原因を話し合っていました。

傲慢なプレーヤーを出さないために、小・中学生の監督は数字に表れないプレーヤーのこともみんなの前で褒めてください。

まとめ

数字に表すことの出来ないチームへの貢献するプレーヤーは必ずいます。そういったプレーヤーには監督自ら声をかけてチームプレーの大切さを褒めましょう。

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