アマチュアバスケチームの年間予算はいくら?

アマチュアバスケチームの年間予算はいくら?

学校の部活動は年間に必要な活動費を学校からいくらかもらっています。その活動費でボールだったり、部活に必要なものを購入することが出来ます。私が運営しているチームはアマチュアバスケですが、一応年間予算を組んでいます。

今回はアマチュアバスケで活動している私のチームの年間予算をまとめてみます。

photo credit: Deciding How to Pay the Bills via photopin (license)

チームに所属しているメンバーが多いほど1人の負担が少なくなる

チームで練習する体育館の使用料

アマチュアバスケで大半を占めるのは体育館の使用料です。体育館の使用料は使う体育館によって大きく予算が変ってきます。

  • 市町村のスポーツセンター
  • 中学校の体育館
  • 小学校の体育館

だいたい、この3つの体育館を利用しているチームが多いです。中には大学の体育館などで練習しているチームもありますね。市町村の体育館は3時間3000円から利用ができます。中学校は3時間1500円、小学校は3時間1000円以内で利用できます。

体育館が取れる保証がないのが市町村の体育館です。空いているならすぐに予約できますが利用する人が多いので抽選になります。
チームとして体育館を確保できないとチーム練習がままならないので多くのチームではメンバーにお願いをしていろいろな体育館の予約をしているところが多いです。

私のチームは中学校の体育館を利用しています。運がいいことにここ数年で月に最低3回は確保できています。

大会への参加費

チームが大会への参加を決めているなら大会参加費をチームの年間予算に組み込まないといけません。大会への参加はメンバー全員の意見を聞いて決めましょう。チームの運営者が勝手に大会へ参加を決めても試合当日にメンバーが集まりませんでしたで相手チームにも迷惑をかけてしまいます。

チームの備品

  • チーム管理のボール
  • 作戦盤
  • ホイッスル
  • 審判シャツ(レフリーカッター)
  • ラダー

この辺の備品が大会へ参加しているチームは必要になってきます。
ボール、ホイッスル、審判シャツは個人で所持している人が今は増えてきているので借りることが出来れば必要がなくなります。

作戦盤、ラダーも絶対に必要と言うわけではありませんがチームのレベルアップには必要な備品になります。

年間予算はいくら?

わたしのチームの年間予算は

■体育館使用料
12ヶ月×3回=36回
中学校利用1,500円×36回=54,000円

■大会参加費
35,000円

■備品
いまのところ買う必要があるものはありません。

合計89,000円をメンバーの人数で割って毎年4月末から5月中旬までに集めます。

予算の残金は毎月メンバーに報告

運営当初は何にお金がいるのか?わからなく、ただ言われるがままにチームを引き継いだので赤字が2年ほど続いてしまった。そのときは自分でなんとかしなくちゃと足りない分は補填していました。

3年目からメンバーにも財政事情を知ってもらうために毎月報告して、足りなくなりそうな時にメンバーから声をかけてもらったりして助かりました。

上記の予算きっちりメンバーから集めるのではなく少し多めに集めて余った分は来期の予算に回したり、チーム全員参加の飲み会のお金に回したりしました。

途中参加のメンバー

既に予算の合計からメンバーの人数分で予算を集めているのに同じ金額を集めるのには気が引けてしまいます。なので途中から入ったメンバーには1回の練習の参加ごとに200~300円頂くようにしています。

まとめ

アマチュアスポーツのチーム運営もしっかりしないと練習場所を確保できないし、練習参加の人数も集めないと試合に勝てるようなチームにはなりません。

あなたのチームのチーム予算の組み立てになればと。

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