バスケットボールの「14秒ルール」について

バスケットボールの「14秒ルール」について

昨日全日本クラブバスケットボール選手権大会が終りました。
男子はSWOOPSが優勝でしたね。最終日は見に行けませんでしたが2日目を見に行きました。その時にSWOOPS見たのですがマジ上手い。他のチームも上手かったのですがSWOOPSのバスケはわたしが目標とするチームにだなと感じましたね。

全日本クラブバスケットボール選手権大会

URLhttp://allclub2014.aichibasketball.jp/

準決勝、決勝と観にいけなかったのは用事があったのですが審判講習会があって参加していたから見に行くことが出来ませんでした。

photo credit: daveynin via photopin cc

当たり前を発信する

わたしが購読しているブログでブロガーはもっと自分の知識を過信すべき!当たり前を発信するススメという記事がありました。

書き手が当たり前と思っていても私には非常に役に立った記事

自分の中で知っていて当たり前のことは、みんなも知っているはずと思っていました。しかし、知らない人もいるので知らない人にとっては必要な情報だということです。

ということで今回は14秒ルールについてです。

14秒ルール

試合のオフィシャルをしていてチームメイトに「14秒ってどうでしたっけ?」とかよく聞かれます。14秒ルールがあるのは知っているけどイマイチ分かっていない人がいます。

試合中に「タイマーちゃんとやれ」「なんで時間をクリアするんだ」とクレームが出ることがあるのでプレーヤーはバスケをすることだけじゃなく、ルールもしっかり勉強しましょう。

バックコートで起こった場合

相手チームのファール、レフリータイム、隣のコートからボールが入ってきた時などで審判が笛を吹いた場合は24秒にリセットします。

バックコートで起こった場合は、従来どおりのルールです。

フロントコートで起こった場合

残り14秒以上

相手チームのファール、レフリータイム、隣のコートからボールが入ってきた時などで審判が笛を吹いた場合は残り時間を継続します。癖で24秒に戻すことが良くあるので一度24秒タイマーを止めてからクリアするのか継続するのか判断しましょう。

残り13秒以下

相手チームのファール、レフリータイム、隣のコートからボールが入ってきた時などで審判が笛を吹いた場合は14秒にタイマーを戻す。

例外として

アンスポ、テクニカルファールは、フリースローの後にセンターラインの位置から始めるので24秒からのスタートです。

まとめ

24秒タイマーのミスは試合中によく指摘されます。審判している人も24秒タイマーに気をつけて審判しましょう。

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