バスケットボールの体力アップに効果的な3つの練習方法

バスケットボールの体力アップに効果的な3つの練習方法

私はバスケットボールには体力が一番必要なものだと思っております。

40分間コート中を走り回れる体力があればより勝利に導くことが出来ます。(最低限のバスケスキルはあると前提でお話しています。)

バスケットボールの試合はオフェンスからディフェンス、ディフェンスからオフェンスの切り替えが重要でとても激しいスポーツで5人のうち誰か1人でもサボるとそこから攻められたりします。さらに試合でのポジション争いでも体力を削りますのでしっかりとバスケットで戦える準備をする必要があります。

photo credit: Chema Concellon via photopin cc

体力は目に見えない

ゲームみたいにレベル表示、体力、攻撃、守備力の表示があると分かるんですがそんなものは見えません。

かといって体力トレーニングをしたらすぐに40分間戦ええるか?と言ったら戦えないですし日々の練習の積み重ねになります。

体力強化に効率がいい練習・自分の意識

中学の時からずっとバスケをやっていますのでそれなりに効率の良い練習方法を知っていますし、バスケの先生をしている人たちとも交流があり、そういった人からも練習の参考になることを聞いていますので今回は練習方法、体力つくりへの意識などをご紹介いたします。

3メン・3線速攻

試合のような緊張感をもって走ってください。軽く流す程度の速攻の練習ならやらないほうがマシです。常に全力で走ってシュートを決めてください。

往復の3メン速攻です。レイアップシュートを撃ったらリバウンドとって前をみてボールを前にパスします。

フットワーク

ウォーミングアップではなく、バスケットに必要な動きの練習です。
各自のメニューがあると思うが下記にフットワークの例として動画を掲載した。

ハーキー、スライド、シャトルランなど練習に組み込んで体力アップに努めよう。
全国の強豪学校は、フットワークのみで2、3時間費やして徹底的にバスケの動きプラスダッシュの練習をしている学校もあります。

5対5 意識の問題

オフェンスからディフェンスの切り替えの時に自軍コートに戻る。ディフェンスからオフェンスの切り替えの時に常に先頭を走るようにすること。

誰かが戻るから大丈夫、誰かが速攻で決めてくれるから大丈夫とか思わないで全部自分でやるんだ!と言う気持ちでいてください。

これを続ければ必ず体力はつきます!

あまり体力がつかない練習

中学生の時に顧問の先生に訳も分からないでやらされた練習。今思えば効率の悪い練習で体力テストのタイムアップにしかならなかった。

長距離を走る

中学の時に、顧問の先生が「練習前に校庭を20周走ってから体育館に入ってこい」と練習メニューに組み込んだ。当時誰もが訳も分からないまま走っておりました。

バスケットはダッシュ&ストップの繰り返しのスポーツです。「一定の速度で長い距離を走る」ことがバスケにはないので長距離を走ることはやらないで3線速攻、連続3対3など繰り返しやったほうが体力が付きます。

バスケの体力はコート内で付ける!

まとめ

技術がいくらあってもそのパフォーマンスを維持する時間が短い(体力・スタミナがない)とチームに迷惑をかけてしまいます。

上記に上げた3つの練習・意識をしっかりやれば自分のパフォーマンスを発揮できることでしょう。

バスケットボールの体力アップに効果的な3つの練習方法

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