バスケの15歳以下のゾーンディフェンス禁止について

バスケの15歳以下のゾーンディフェンス禁止について

先週、「バスケ新リーグ 15歳以下のゾーンディフェンス禁止を提案」って記事を読んでちょっと思ったことがありました。

ゾーンディフェンスって一つの戦略だし個人的にゾーンディフェンスを崩すの楽しいんだけどな。一時期NBAでもゾーンディフェンスは禁止されたけど解禁されました。

それに「ゾーンディフェンスされると点が取れない」って言う人もいるけど、それはバスケの勉強不足で練習すれば攻略できます。

URL15歳以下のゾーンディフェンス禁止! 日本バスケット界、強化へ荒療治。

photo credit: Titans Nova-026 via photopin (license)

バスケのゾーンディフェンスって何?

特定の相手選手に付かず、自陣の守備エリアを各ゾーン(地域、エリア)に分けて、それぞれディフェンスの選手が各ゾーンを受け持ち、自分の受け持つゾーンに侵入してきた相手選手に対して守備を行うというものである。また、ボールホルダー(ボールを持っている選手)に対しては原則的に最も近い位置にいる選手が守備を行う。

wikiより

バスケのコートの図を掲載しても「さっぱりわからん」と言う人もいるのでゾーンディフェンスを使われている例を

ゾーンディフェンス

スラムダンクの海南戦で、湘北が勝負に出たときのディフェンスはゾーンディフェンスです(特殊なゾーンディフェンスですが。)

この試合でもう一つゾーンディフェンスがありましたね。
「トライアングルツー」これもゾーンディフェンスの一つです。

トライアングルツー

ゾーンディフェンスの種類はたくさんありますね。

小中学校でゾーンディフェンスを使っているところが多い

記事内に

現在、12歳以下のチームの90%以上がゾーンディフェンスのみでプレー。中学校の約70%がゾーンディフェンスを中心としている

これはちょっとビックリですな。たまに小学生の試合の審判することがありますし、中学生の練習相手もしたことがあるのですがマンツーマンです。逆にゾーンディフェンスをしているところをみたことが無いです。

私が試合に出るときもほぼマンツーマンで必死になってディフェンスしています。

わたしの個人的な考え

わたしが指導者なら小学生、中学生、高校生はマンツーマンのみ(オールコートマンツーマンディフェンスのみで)でやりますね。ディフェンスの守り方、1線・2線・3線の守り方などやらないとゾーンディフェンスはできないと考えています。1対1に強くなれるし責任の所在がわかるのでマンツーマンのほうがいいです。

ゾーンディフェンスを禁止にする理由も

どのようなレベルの大会であれ、身長も含め個々の能力で上回る、技術の高い選手のいるチームと対戦するケースは起こる。その状況でどのように対抗していくかを考えた時に、やはりマンツーマンでは厳しい。だからゾーンディフェンスを敷いて、個人ではなく組織で守ろうと考える。それが日本でマンツーマンよりもゾーンが多用される理由だろう。

わかりますが、マンツーマンディフェンスでドライブの抜かせる方向を決めたり、ボールを持たせないようにディナイしたりいくらでも方法はあるんです。でも禁止にしなくてもって思いますね。それぞれチーム事情があるし難しいな。

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