運動をしたあと頭痛がする

運動をしたあと頭痛がする

いつもバスケ、筋トレのあとしばらくたつと頭痛がするんです。

頭痛の薬を飲むと治まるので特に気にしていませんでした。バスケのときはいつも激しい練習、筋トレも筋トレから水泳と長時間運動するので「運動のしすぎ」って感覚でした。

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労作性頭痛

でも毎回ではないのですが、決まって激しい練習のバスケに参加したとき、筋トレ→水泳のトレーニングをしたときだけなのですが調べてみました。

運動した後に頭痛がする、という経験をされたことはありますか?このような頭痛が頻繁に起きるのであれば、それは労作性頭痛と呼ばれる頭痛です。残念ながらこの頭痛の原因はいまだに解明されていません。

参考なぜ運動後に頭痛?考えられる4つの原因と解消法

労作性頭痛とは?

労作性頭痛は、重いものをもったり、咳込むなどのある一定の動作や刺激によって頭痛が起こるというめずらしいタイプです。他のタイプの頭痛と違って、必ず原因となる動作や刺激があります。

グワーングワーンと頭全体がかなり激しく痛みます。一定の時間が経過すると、痛みは自然に消えます。

労作性頭痛はほとんど知られていない頭痛なため、周囲の人には、「さぼっている」「怠けている」などと思われることも多いようです。本人も原因に気づくまでに時間がかかることもあるため、1人で悩みがちになります。

労作性頭痛の痛みの特徴

  • 重いものを持ったり、咳をするなどのある特定の動作によって頭痛が誘発される。
  • グワーングワーンと頭全体が激しく痛む。
  • 頭痛の持続時間は5分~1時間。一定の時間が経過すると、痛みは自然に消える。

わたしは頭全体が激しくは痛みませんが、後頭部あたり痛みます。、頭痛の時間が一定の時間が過ぎると自然に消えますね。薬を飲むと痛みが早くなくなります。

※薬は、一般の薬屋さんで買えるものです。

労作性頭痛の原因

労作性頭痛は、他のタイプの頭痛と違って、痛みを引き起こす動作や刺激が分かっています。痛み自体の原因は、まだはっきりとはしていませんが、頭痛を招く原因を避けることで予防することができるようになります。

え? 原因がはっきりしてないんですか!

考えられる原因が

  • 頭部の血管の拡張
    もともと片頭痛のような血管拡張型の頭痛があり、特定の動作が引き金となって頭痛が現れるというものです。
  • 髄液圧の上昇
    低髄液圧性頭痛とは逆に、髄液圧が上昇して痛みが発生するというものです。(上昇しないケースもあります。)
  • 頭蓋骨周囲の筋肉
    頭蓋骨の周りの筋肉から起こる痛みです。ただし、詳しいことはあまり分かっていません。

難しい言葉が並んでるな。

頭痛が起こるパターン(私の場合)

激しいバスケ

レベルの高い相手との5対5のゲーム・ダッシュの練習とかです。

  • 緊張する
  • ディフェンスをいつも以上に考える
  • いつも以上に走る
  • 激しいボディーコンタクト

レベルの高い相手だとこれぐらいのことを感じます。これは本試合のときも同様になります。遊びバスケだと何にも考えないで楽しめますのでバスケ終った後は頭痛はすることは少ないです。

筋トレ・水泳

最近は2時間ぐらいトレーニングやってます。器具の順番待ちも入っているのですがサーキットトレーニングを2回から3回に増やしましたので時間がかかってしまいます。

身体を疲弊しきったあとで水泳です。ほとんど休みなくクロールで1km泳いでいます。水泳は得意なほうじゃないので人より泳ぐのが遅いですがずっとクロールで泳いでいます。

以上がわたしの運動してから頭痛が起きるパターンです。

まとめ

わたしの頭痛のパターンはわかっています。「激しい運動」のあと必ず頭痛が起きます。激しく動かないとバスケで試合勝てないし悩ましいところです。

  • 運動する前の30分~2時間前に服用しておくと頭痛を防ぐことができます。
  • こまめに水分を取る

これぐらいしか今のところわたしの予防策はありませんが、練習前に薬を飲むことを今までしていなかったので今度試してみます。

運動をしたあと頭痛がする

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