第43回東海クラブバスケットボール選手権大会の初日を見に行った

先日の2月7日(土)に愛知県小牧市のパークアリーナ小牧で東海クラブバスケットボール選手権の大会があったので見に行きました。

第43回東海クラブバスケットボール選手権大会の初日を見に行った

愛知県からは「PROLINE」「MODERN CLUB」「SPIRYTUS」の3チームが出場していました。

1回戦のSPIRYTUSとHAMASHO CLUB NAVIO、MODERN CLUBとFAKER二つとも見たかったのですがメインの大きいコート(3コート)と少しはなれたコートでやっていたのでさすがに行き来はしんどいのでSPIRYTUSの試合は結果のみあとから知りました。

MODERN CLUBは愛知県でもめちゃくちゃ強いチームで私なんか対戦したらフルボッコで立ち直れなくなるほどやられる自信があります。試合を観客席から見ていて分かるのですが強いチームほどシンプルで攻めて点を取るし、イージーなミスも少ないしな。

一回戦はMODERN CLUB、SPIRYTUS共に勝ちました。

日本一のクラブチーム SWOOPS

岐阜県には去年全日本クラブバスケットボール選手権大会で優勝したチームSWOOPSがいます。今回の大会にも出場していますので対戦相手がMODERN CLUBでこれは是非とも見ておきたい試合で私のお目当ての試合でした。

バスケットSWOOPS 全国制覇とその後

URLバスケットSWOOPS 全国制覇とその後

このページの中にある

SWOOPの練習はほとんどにダッシュが入る。例えば、フリースローもダッシュ後の息が上がる中で行う。試合中は息が整った中でフリースローを打つことはほとんどないからだ。試合終盤でも正確なプレーが出来る体力をつけるためハードな基礎トレーニングを繰り返す。

勝つために相当厳しい練習をつんでいるんですね。わたしもこのことをバスケ仲間から聞いていました。ほとんどフットワーク(ダッシュ系)の練習をしてボールを触った練習は終盤辺りからやるってことを聞いたことがあります。

1Qが始まる

試合が始まって観客席からでも分かるぐらいにスピードが速い。隣で試合しているチームとスピードが違う。

1人、2人ぐらいチームに速い人はいますがSWOOPSは全員が本当に走る。MODERN CLUBも必死に喰らいつくけど徐々に点差が離れていく。

SWOOPS

前半は37-17で終りました。

SWOOPSって社会人バスケットチームですよね?って聞きたくなるぐらい動く。タフなディフェンスでどのポジションでも1線のディフェンスがしっかり守っている。ボールをキャッチしてからのシュートが現役の大学生プレーヤーみたいですごい!あの速い動きからの3P、ドライブは止めれんわ。。。

結局71-51でSWOOPSが勝ちました。前半の得点差がそのまま響きましたね。

技術も大事だけどやはり体力が一番大事

改めて思ったのが体力が大事だということ。

体力があるとタフなディフェンスが出来るし、相手にも徐々にプレッシャーを与えることが出来ます。技術があっても走り負けしたり、体力が無くて普段入るシュートが落ちたりするのでバスケは体力が一番大事になります。

ディフェンスからオフェンスの切り替え

Youtubeで動画を探していたらSWOOPSの試合の動画がありました。

相手は大学生ですが、ハーフコート過ぎた辺りからディフェンスがプレッシャーをかけ始めてますね。ボールをとったら全員で走っているし、これを1試合通してやられると辛い。。。

わたしのチームの練習にも走る練習を取り入れようかな。

第43回東海クラブバスケットボール選手権大会の初日を見に行った

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*